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《見えない鎖》
【鬼畜 官能小説】

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〈夢見る被写体〉-7

『みんな待ってるよ、君の恥ずかしい言葉をさあ?「チンポ気持ち良い」って言ってごらん?』

「ッ!!??」


あと少しで終わる……その直前に、隼人は花恋を辱しめさせる台詞を強要してきた。
だが、その表情には嘲りや蔑みは見えず、どこか淡々とした落ち着きのようなものが見えた。


「んうッ!?ちッ…チンポ…くうぅッ!気持ち…良いッ!!」


隼人の表情に、花恋は従った。
それは“演技”としての指導のように感じられたのと、それと同時に、これも孝明へのアピールになるという思いもあったからだ。


『どっちのチンポが好きなの?もしかして両方かなあ?』

「あぐッ!!んひぃッ!?ど…どっちも…ッ…好きなのッ!!」

『俺のも好かったんだ?嬉しいなあ……』


辿々しく始まった性行為だったが、今となってはすっかり男性器の《虜》となった美少女……この動画を観た者にそういった印象を与えるような作品になっているのも知らず、花恋は二人の手練れに指示されるがままに振舞い、哀れにも快楽に踊る……。。


『大好きなチンポが入ってるトコ撮ってもらおうか?ああ、でもこの姿勢だとお尻の穴まで撮られちゃうなあ』

「やッ!?やだあッ!!そ…そこは…あ"ッ!!あ"ん"ん"ッ!!」

『綺麗で可愛いアナルなんだから恥ずかしくないよ?いっぱい撮ってもらいなよ?』


二人の男に抱かれっぱなしの美少女は、もはや抵抗の言葉すらも媚びたように聞こえている。
汗や分泌液を垂れ流しながら悶え、カメラの前だという事にすら羞恥を感じていないよう……。


「ん"〜〜〜〜ッ!!!!」


隼人と接吻しながら、花恋は友介の精液を尻に受けた……そのままグニャリと崩れ落ち、ベッドの上で大の字に伸びる……二つの巨根に姦された花園は無惨にも散り、花壺の入り口を開けっ放しにして泡で白濁した蜜を垂らすのみ……。



…………………
…………



『頑張ったね、花恋ちゃん』


ようやく放心状態から抜け出した花恋の傍には、ニコリと笑う孝明がいた。
そしてその隣には隼人もいた。


『ここまでしてくれるなんて思わなかったよ?本当にお疲れさん』


汗でベトベトの頭を撫でられた花恋の表情には、やっと終わったという解放感と、本当にあの兄弟に〈嘘〉をついてくれるのかという不安が混じっていた。



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