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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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嘘の理由-2

タクミは、
自分がすぐにイかないように
ゆっくりとセックスをする。

2人の荒い息の音の中
しばらくバックのセックスが続く。

ちづるは
悶えながら左手で
枕を掴んでいた。

タクミが
ちづるの背中に覆い被さるように
体を近づけ
自分の左手でちづるの手を
握りしめる。 

ちづるが枕の上で顔を横にむけて
つっぷしていると
自分の肩の位置に
タクミの顔がある。

「はぁ、、 っ んん 、、」

悶えながら
タクミの顔を見ようとする。

すると
ちづるの動きを読んでタクミは
ちづるから目をそらし、
頭を、ちづるの首の後ろに
ずらした。

「はぁっ、、 んっ、、
 はぁ、、  ぁ  〜っ 」


「 っ はーーー、、、
 〜っ はぁ、、  っ  ふ」


「んんっ、〜っ ? 」


ちづるは
自分の首の後ろで
タクミの息を感じていた。
いつものタクミと
様子が違う事が吐息から感じる。

ゆっくりとしたセックスは
しばらく続いた。


「、 、はぁ、、ん っ
 はぁ、、 ん、、
  タクミ くん、 〜っ 」 


「 〜っ はぁ、、  
  っ、、 ぁーー、、
 なま ヤバ〜〜い、、、はぁっ」


「〜っ ぁあ、、 んっ  
   はぁ   ぁ   」


「 〜っ 、、 ぁ″ーー、、
  まだ 
 イかないように、、 
        するから 
    っ はぁっ
 嘘 ついて ごめん、、、
    俺  っ、、はぁ、、
     好きだよ     」


「 、!  〜〜っ、、はぁっ」


   タクミ君 ? 

      もしかして 


  今

    
    悲しい の ?   




「 タクミ 君、、 〜っ 」


「 っ はーーー、、
     なぁに? 〜っ はぁ」

「 もう、、 そっち、
 むいていい ? はぁ、、」

「んーー??  」

「はぁ、、
 〜っ せいじょう い に
  〜っ ん、、 はぁ  」



「 、、 はぁっ、 、 
   〜っ  っ はーー 
 、、いいじゃん、、
 っ はぁ、、
   今日は バックだけで  」 


「  〜っ  ん はぁ、、
 っ んん ぁの、、顔 ? 」


「 ! 、、 はぁ  」


「 もしかして 顔、、
 はぁ 見られたく ない ? 」

「 、、 っ はーーー、、
  ふふ、、  うん   」


「、、 はぁ   ん、、
 っ 分かっ た
 じゃあ 、、 目を
     瞑るから 〜っ  」

「 ! 、、 〜っ 」


「だから 〜っ  お願い  」


「、 、、ん、 
 っ はーー、、、
      分かった  」



2人はバックから
正常位の体勢になる。

ちづるはタクミの顔を見ないよう
顔をそらし、目を瞑った。


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