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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈触診〉-4

『おや?額に汗がしっとりと……この部屋、そんなに暑いですかね?』

『まさか身体が火照ってきてんじゃねえよなあ?女子中学生が大好きな変態ロリコンオヤジにペタペタ触られただけで、感じちゃったりしてねえよなあ?』

「ッ〜〜〜!!」


嘲りの言葉を浴びせられても、愛の身体は平静を取り戻せないでいた。
霧吹きを吹き掛けられたように額は濡れていき、脚の付け根や臍の部分も、悔しすぎる水滴に滲んでいく。
そして意識的な藻掻きとは明らかに違う筋肉の緊張が、愛の身体のあちこちから起こってしまっていた……。


「……ッ!!??」



尻の割れ目を擽りながらも肛門を避け、そして幼器の際を走り抜けていく指先……そして襟首から忍び込むも乳輪の縁で止まり、名残惜しそうに胸肉の弾力を確かめては腋を擦る指……この一連の接触に秘められた加虐の意思は、女として目覚めさせられてしまった愛の肉体を嘲笑う為のもの……オヤジ達の“真意”を察した刹那、愛はその恐ろしさに身悶えて叫んだ……。


「ぷごおぉぉおおうぅッ!」


じわじわと、まるで真綿で首を絞めるような責めに、愛はこれまでとは違う《怖さ》を覚えた。

目隠しや拘束という、いわゆる変態的な要素は含まれてはいるものの、オヤジ達からの責めは、これまでのモノとは違って苦痛を伴わないものだった。

腫れ物に触るようにそっと、そして優しく……問答無用の快感の押し付けなど皆無であり、言ってみれば常軌を逸した調教とはかけ離れているものだ。


しかし、それが愛には怖かった。


全身を撫でられる……万が一、“それだけ”で屈辱的な反応を股間が示してしまったなら、それは愛の《堕落》を自ら認める事になる……敏感な性感帯に一切触れられない事で、「触れられたい」という期待感を増幅させてしまうという哀しみ……そういう淫らな願望を抱くまでに堕ちたのかを調べられていると、愛は戦慄しているのだ……。



『お、やっちゃってるねえ?ププププ〜ッ!』

「ッ…!!??」


最悪のタイミングで、愛はあの長髪の変態の声を鼓膜に受けた。
きっと聞きたくない亜季の近況を口にしながら、この卑劣な《触診》に加わるはず……そう思うまでもなく長髪男の気配は至近距離に迫り、その汚らわしい指が頭髪に絡みついてきた……。


『あはは〜、チンポがジンジンと痛むなあ……なんでだと思う?プッククク……それはねえ、亜季ちゃんのオマンコの締まりが良すぎるからだよ〜?』

「ッ〜〜〜!!!」


その精神が病んでいるとしか思えない上擦った声は、何も見えていない愛の瞼の裏に、悍ましいニヤケ顔を浮かび上がらせるに充分である。



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