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大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

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裕子のショー-3

「奥様、先日もお見えでしたね?」
「ええ、楽しみにして来たのよ」
「また責めはいかがですか?」
「ええ、ぜひ」
「お隣の奥様も」
「え? 私?」
「あなたも出ない? 興奮するわよ」
 隣に座っていた30代と思しき女性も最初の女性に促されて席を立つ。
「奥様にはこれを」
「まあ、太いバイブ……」
「そちらにはこれを……」
「電マね……」
「ご存知で?使い方もおわかりに?」
「ええ……胸に?」
「いえ、クリトリスに……」
 
 太いバイブが裕子のラヴィアを割って侵入して行く。
「あああ……ああ……」
 切なげな声が漏れる。
「奥様も電マを」
「え、ええ……こう?」
「あああああああああああっ……ああああ……ああああああ……」
 全裸で尻を突き出して吊られた女がきちんと身なりを整えている女性二人に責められる……被虐的な光景だ。
 電マとバイブによる責めは続く。
「一度逝かせましょう、奥様たちの手で……ピストンを速めていただけます?」
「ええ……このくらい?」
「ああああああああああああああああああああああああああああああ……逝く……」
「そのまま続けて……」
「ああああああああああああああああああ……あは……」
 裕子が上げていた頭をがくりと垂れる。
「逝っちゃったわ……」
「ええ、間近でご覧になるのは?」
「初めてよ……色っぽいものね……」
「ある意味、一番いい表情かもしれませんね」
「素敵だったわ……ありがとう」
「ちょっとお待ちを、まだ見ものがありますのよ……井上君、お願い」
 井上がトレパンを下げる。
「ひゃっ……」
「あなたはこれを見るの初めてね?……私は前回も見たけど、何度見ても驚くわね」
「こんなに大きい人がいるなんて……」
 井上のペニスが裕子のラヴィアを押し広げ始める。
「ぐ……ぐあああ……」
「苦しそう……」
「見ただけでじんじんするわよね……」
「ぐあああああ……ああああ……ぐあ……逝く……」
 再び裕子の頭が垂れる。
「今度はアナル、またお手伝いを」
「また拡張を?」
「いえ、彼女は開通済みですから括約筋を少しほぐしさえすれば……やってみます?」
「指を入れるの?」
「ええ、ゴム手袋をお貸しします」
「そうね……やってみようかしら……」
 50がらみの女性は里子に耳打ちする。
(実はね、私も挑戦中なんだけど中々……ね……練習になるわ)
 里子はそれを聞いてにっこりと微笑む。
「よくご研究を……」
 女性は慣れた感じでローションを垂らし、指にもローションをまぶすと躊躇なく指を突っ込む……若い方の女性はあっけに取られてそれを眺めている。
「ああ……ううん……ああ……」
 裕子は快感に身をよじっている。
「お尻の穴でも感じるものなの?」
 若い方の女性が里子に尋ねる。
「ええ、少しトレーニングが必要ですけど」
「これがそのトレーニング?」
「いいえ、彼女はトレーニング済みです、これはいわば男性を受け入れるための準備」
「準備……」
「ええ……奥様もうそれくらいで」
「わかったわ……このくらいまでほぐれていればいいのね」
「ええ」
「私ももうOKのところまで行ってたみたい、今夜思い切って開通式やってみるわ……」
 悪戯っぽく笑った顔を若い女性があっけに取られて見る。
 50絡みの女性が悪戯っぽくウインクし、二人は下がって行く。
「さあ、アナルセックスの準備が整いました、ご希望の方は前へ」
 四人のゲストがぞろぞろと出てくる、大沢もだ。
「大沢さん、すっかり回復を?」
「ああ、ばっちりだ、絢子の時は中まで見せつけられて結局アナルに挿入はなしだったからな」
「ええ、ちょっと無理だと……」
「ああ、いいんだ、女体に傷をつけようとまでは思わんからな……だが裕子は大丈夫なんだろう?」
「ええ、では真っ先に」
「いや、ゲスト優先だよ、わしは最後でいい」


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