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大沢商事の地下室
【SM 官能小説】

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裕子のショー-4

 四人のゲストが次々にアナルを貫いて下がって行く。
「最後ですわ」
「おお、ぽっかりと穴が開いてるな、大丈夫なのか?」
「ええ、すぐには戻らないんです、ご心配なく、じきに戻ります……それよりも」
 里子が裕子の右足を?んだ。
「どうするんだね?」
「こうするんです、井上君、左足をお願い」
 井上に左足も握らせ、腰の高さまで脚を持ち上げる、裕子は後ろ手のままで吊られ、体が二つ降りになった形で宙に浮く、アナルを大沢に差し出すようなポーズにされた上に肩が不自然なほどに曲がっている。
「あああっ……肩が……肩が……」
「大丈夫かね?」
「短時間なら大丈夫です、どうぞ早く」
「そうか?……おお、これはいいな……おお……良く締まって……これは堪らん……」
「ああああっ……」
 裕子は肩の痛みとアナルを貫かれる快感の板ばさみ……とは言え、真性M女、ただバックから腰を掴んで貫かれるよりも数段深く逝ってしまう。
 
「おおお……ここまで締まると抜くのが大変なくらいだな……いや、堪能したよ」
 大沢が果てるとすぐに里子は裕子の吊り縄を解く、短時間とは言え腕だけで吊られていた裕子は体を二つ折りにして、肩を抱えるようにしてうずくまっている。
「きつかったわね、もう腕は吊らないわ」
 裕子は懇願するような目を里子に向ける、真性M女にとってすら想像よりもずっとハードな責めだったようだ、しかしそれで手を緩めるような里子ではない。
 首と膝を結んだ縄を解くと、後ろ手の縄はそのままに、井上に命じる。
「抱き上げて立たせて、そのまま支えてあげて」
 井上がその通りにすると裕子の右足に縄をかけて吊り上げ始める。
 「ああ……」
 次第に晒されていく性器……裕子は井上に体を預けて目を閉じる。
 裕子の脚は高く吊られ、180度近くまで開脚させられた、裕子は井上に支えられてようやくバランスを取っている。
 ギュイーン。
 金属音が鳴り響き、裕子の目が見開かれる。
 「まさか……」
 「ディルド付きのジグソーよ、他の使い方がある?」
 「こ……壊れる……」
 「大丈夫よ、柔らかい素材で出来てるから」
 里子は唸りを上げるジグソーをむき出しの性器に埋め込み始める。
 「きゃあああああああああああああああああああああ……」
 「柔らかい素材ってね、使いようによっては中をかき回すのよ」
 里子がジグソーの軸を少し傾ける。
 「ぎゃああああああああああああああああああああ……」
 裕子の叫び声がひときわ大きくなる、軸がずれてディルドが暴れるのだ。
 井上はしっかりと裕子を抱き抱えている、こんな時に胸など弄ろうとしないのがこの男らしい。
 二度、三度と挿入されては抜かれる、その度に大量の潮を吹き井上の腕の中で崩れ落ちかけては支えられ、また挿入を受ける。
 「ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……・」
 ひときわ長めの挿入を受け、ジグソーの音が止むと裕子はぐったりと井上に抱き抱えられ、痙攣を繰り返す。
 里子はジグソーを足元に置くと、今度は指を挿入する。
 「あ……ああ……あああああああっ……」
 裕子がピクピクと反応する、ポルチオを探し当てられたようだ。
 「うあ……ああ……ああああああああああああああああああああああああ……」
 ポルチオを押し広げられ、里子の細く長い指がウテルスを揺さぶる、未経験の快感が裕子の痙攣を激しくさせる。
 「ああああ……ああああ……変……体が変なの……」
 裕子は井上を見上げる。
 「ポルチオだよ」
 井上は無表情に裕子を見下ろして言う。
 「な……何なの?……」
 「子宮だ、子宮を揺さぶられた、しばらくは揺れただけで感じてしまうはずだ」
 「…………?」
 裕子はまだその意味を飲み込めない。
 「マットに横になっていただけます?」
 里子が吊った脚を降ろしながら大沢に言う。
 「うん?こうか?……おお、そういうことか」
 大沢はズボンを下し勃起したペニス露出する、72歳にしては立派で、しかも力強くそそり立っている。
 井上が裕子の太腿を背後から抱え上げ、大沢の上に降ろす。
 「あうっ……」
 予想外に襲ってきた絶頂に近い快感に裕子は強く仰け反る。
 井上は裕子を背後から支え、大沢が腰を跳ね上げるようにして裕子を突き上げる。
「あひぃぃぃぃっ」
 大沢の突き上げは裕子の体を上下に激しく揺さぶり、裕子の子宮はその振動にさえ反応してしまうのだ。
「ああああああっ……うわっ……い……逝く……」
 裕子が絶頂に達するが、大沢はまだ挿入したばかり、突き上げを続ける。
「あうっ……あうっ……また……また逝く……ああああああっ……」
 何度も襲ってくる絶頂に裕子はわけもわからずに翻弄され、悶え苦しむ。
「あああああ……もうダメ、止めて、降ろして……あああああああああああっ」
 大沢が果てると次のゲストがペニスを突き出して待っている。
 井上がまた背後から裕子の太腿を抱えるとゲストがペニスを突き上げる。
「ああああああああああああ…………ああああああああああああ……ああああああああああああああああああああああ……」
 また何度も逝かされる、ぐったりと抱き抱えられる裕子を次のゲストが責め台で待っている。


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