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舐め人生
【フェチ/マニア 官能小説】

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終止符-5

結局、京子と空が白く明けるまで、愛し合いました。

2人共、身体も動けない状態で、その日は昼過ぎまで、抱き合って眠りました。

1時頃に目が覚め、キスで京子を起こします。

(京子、俺と一緒にならないか?)

突然のマサの言葉に、京子の目が見る見る涙で一杯になります。

<マサ、信じて良いの?本当なの?京子で良いの?子供も居るんだよ>

(それを含めて京子なんだよ)

京子は嗚咽をしながら、泣いています。

こうして、京子とマサは、結婚の約束をしました。

子供が20歳になるまでは、このまま隣同士に住む事に。中学生の多感な時期の女の子ですから、余り刺激しないようにと。
ただ、徐々に京子もマサの事を娘に話して、理解を受けていた模様です。
時々3人で、食事したりして、徐々に交流を深めて行きました。

籍は、まだ入れてはいませんが、実質的には夫婦同然です。

ただ、マサが意外だったのは、京子は、強烈な独占欲の持ち主で、マサの過去は問わないけど、これからは私だけと言われて、浮気防止で、マサの陰毛を全て剃り、自分の陰毛も全て剃り上げて、見事なパイパン夫婦の誕生となりました。

マサも、今でも交流の有る女性に全てを話し、メールの交流は有りますが、一切の肉体関係は、綺麗にしました。

パンティーの繋がりで、バツイチ人生を終えるとは、マサも流石に思いもよらない結果となりました。でも、マサの事を愛してくれる京子と知り合ったのは、神様の贈り物だと、
心底、思っています。               終わり


最後まで読んで頂き有難う御座いました。
舐め人生と言う、ふざけた名前では有りますが、80%以上は実話です。
皆様の御拝読に感謝いたします。



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