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峰不二子の自らの油断が招いた末路
【二次創作 官能小説】

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標的との接近-2

不二子はカジノ大会の会場を立ち去ってから数時間後、不二子はホテルに帰っていた。そして、ホテルに到着すると直ぐにシャワーを浴び、シャワーを浴びた後、パソコンに向かっていた。
「さて、先にサリーに報告しようかしらね。」
不二子は先の依頼人の報告を優先し、メールを送っていた。
「これで...よしっと。さて次は...もしもし聞こえるかしら刑事さん?」
不二子はサリーにメールを送り終えると、耳のインカムを操作し、ジョニー刑事の反応を待っていた。
「もしもし聞こえるよ不二子君、それでどうだったかい?」
「ごめんなさい...大会で優勝することは出来なかったわ。」
「そうか...」
「でも、安心してちょうだい。二日後に面接することになったわ。」
「それはよかった。何とかしてボブの会社に就職してくれ...そして、何としても証拠を手に入れるんだ...」
「分かっているわよ。刑事さん、あなたの方こそ分かっているわよね?あの約束...」
「ああ...勿論だよ。約束は守るよ。」
「それじゃ今日は疲れたからもう寝るわね...」
「ああ...お休み不二子君。」
「ええ...お休みなさい...」
不二子はインカムのスイッチを切り、布団について寝ることにした。
そして、不二子は面接のための準備をしていた。それもそのはず、友人のため、自分のために落とされるわけにはいかないのである。
そして、遂にボブとの面接を行う日がきてしまったのである。
「そろそろ行かないとね...絶対に受かって見せる。」
不二子はスーツに着替えて、準備をしていた。そして、不二子は準備を終えると、ボブの会社に来ていた。
「遂に着いたわね。やってやるんだから...」
不二子はボブの会社に入っていき、受付で用件を済ませ、ボブがいる社長室まで誘導してもらっていた。
「ここが社長の部屋になります。」
「そうですか...ありがとうございます。」
不二子は社長室に到着すると、受付嬢は戻っていった。
コンコン....(ノック音)
「どうぞ...」
「失礼します。」
「不二子さん、来てくださいましたか...」
「ええ...面接に来ました。」
「どうぞ...お座りください。」
「失礼します。」
「そんなに形式的にならないでも、大丈夫ですよ。一緒にワインを飲みながら、面接の話をしましょう...」
「分かりましたわ....」
不二子はボブとワインを飲みながら、面接をしていた。
「実は不二子さんには私の会社で働いてもらいたいと思っています。カジノでのあなたの勝負強さや頭の回転の早さに心が打たれました。そして、今日はスーツですが、あのときのドレスの衣装も良くて、是非とも会社に欲しいと思っております。」
「そうですの...嬉しいですわ。」
「こちらとしても君のような女性が僕の会社に入ってくれて嬉しいよ...」
「それではありがとうございます...」
ボブは嬉しそうな顔をした後、不敵な笑みを浮かべる。
「それでは、これから裏面接を開始しようか...」
「裏面接?それは...一体。」
不二子はボブの方を振り向くとソファーに押し倒されてしまう。
「不二子さんは僕がカジノのオーナーをしているのは知っているよね...」
「ええ...」
「実は僕はマフィアのボスをしているんだ。だから裏面接とは、僕の裏の仕事であるマフィアやカジノのことを手伝える人間かどうか面接をするんだ....」
「そんな話聞いて....」(急に眠くなって....)
「どうやらさっきのワインの睡眠薬の効果が良いタイミングで効いてきたようだ...」
(油断していたわ...まさかあのワインに睡眠薬が入っていたなんて...)
「お休み...不二子さん。次は裏面接会場で合いましょう...」
ボブは眠りに落ちた不二子を裏面接会場に運んでいった。


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