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峰不二子の自らの油断が招いた末路
【二次創作 官能小説】

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依頼-1

峰不二子は女教師として働いていた時に自分の正体を知った同僚だったサリーから、お願いしたいことがあると言われ、自分が借りているホテルへと呼んでいた。
「急にごめんなさいね。不二子さん。」
「別に構わないわよ。入ってちょうだい。中で話を聞くわ。」
「ありがとう...お邪魔しますね。」
サリーは不二子の部屋へと入る。
「そこのソファーに座って、紅茶の準備をしてくるから。」
「そんな...ごめんなさい。それじゃ...失礼します。」
「どうぞ...」
「ありがとう...」
「それでサリー、私にお願いしたいことって何かしら?」
不二子はサリーに本題を切り出していく。
「実はあなたの怪盗としての腕前を知って、お願いしたいことがあるの。」
「お願いしたいこと?」
「実は娘のメリーが数日前から行方不明なの...」
「心当たりは?」
「それが、メリーは最近変な男に誘われてカジノに行ってから、行方が分からないの....」
サリーは不二子の前で涙を流し始める。
「それでその男の名前はなんていうのかしら?」
「確か名前はボブという名前で、どこかの大企業の社長みたいなの。でも、それ以外は分からないの...だからどこのカジノに行ったのかも分からなくて...」
「そういうことなら警察に頼べば良いんじゃないの?」
「それが、証拠がないから動けないって、だから、あなた以外に頼める人がいないの...お願い...娘を...みつけて...」
サリーは不二子の前で、泣き崩れてしまう。
「分かったわ。サリー、あなたの依頼この私が引き受けるわ。」
「ありがとう...不二子。」
不二子はさっそくボブという人物について情報を集めるために行動を開始する。


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