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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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背徳ブライダル-2

「どうしてるか言わないと全然わからないわ」
「片方で携帯を持ってるから片手で乳房を揉んでます」
「その手は誰の手なの」
「それは・・・・」
「口にすればさっきよりずっと感じるはずよ」
「男の人です、飯塚さんの手です」
「ご主人の愛撫じゃものたりなかったのね」
「はい」
「彼はいつもどうしてくれるの?やってみて」
涼子は乳房をぎゅっと握った
「ああっ飯塚さん」
名前を口にするだけで身体の芯が熱くなるような気がした、乳首も硬くなっている
「どうしたの?教えて」
「乳首が硬くなってきて、摘んであっ」
「感じていいのよ、御主人より自分でしたほうが気持ちいいでしょう?」
「気持ちいいです」
完全に彩香のペースで自分を慰める
「濡れてきてます」
言葉にするだけで興奮が高まっていく
「下着の中に指を入れて、そっとなぞって濡れた指先を確かめて、糸引いてる?」
「濡れてる、さっきより濡れてます」
「ご主人の愛撫より濡れてるんでしょう?ちゃんと言い直して」
「順一さんの愛撫より自分でしたほうが気持ちがいい」
「指、入れて」
「あっ」
大きく息を弾ませ指を飲み込んでいく
「ああっ本当に気持ちよくて声が出ちゃう」
「出しすぎたらダメよきずかれるから」
必死に食いしばり小さく嗚咽を漏らす
携帯を手から外し片手で乳房をもう片手で自分自身を慰める
「あっあっいい」
「あなたは何も悪いことをしてないわ気にしなくていいの、イキなさい、自分の指でイキなさい」
「ああああっイクッ」
体を少し硬直させ軽いアクメに達した
「本当かどうか確かめさせて、その下着を持ってきてすぐ隣でしょう」
「持って行きます」
まだ10時過ぎだ
涼子は脱いだ下着を手にドアを開けた
飯塚の家にはまだ入ったことはなかった
チャイムを鳴らすとドアが開いた
涼子は何かを期待していた
「本当にびっしょりね、見てこんなに濡らしてる」
彩香の呼びかけに飯塚が玄関まで出てきた
「不満だけが溜まるだろう?」
飯塚に抱き寄せられ唇を塞がれた、彩香のみている目の前で交わす口づけに体が反応する
「明日も抱かれるんだぞ」
その言葉を残してドアは閉められた
興奮で下着を渡したりしてしまったが
ドアが閉められると素に戻った自分が猛烈に恥ずかしかった
(何をしてるんだろう?!)
涼子は慌てて家に戻り再び浴室に入った
飯塚は彩香と涼子を乗せた車を駐車場近に止めソープ店が立ち並ぶ路地へ入った
土曜日の早朝、3人の姿は目立っていた
場所柄見かける人影は各店舗の呼び込みだ
訳知りの呼び込みはあえて興味本位の視線は送らない
やがて3人は一つの店に入った
待合室に通されしばらくすると1人の女性が入ってきた
「おはようございます、こちらへどうぞ」
「マネージャーから聞いてる?」
彩香が女性に問いかける口調は自分を攻めるときに使う口調だった」
「私たちの前でサービスして貰うから」
「はい」
「売上が上がって良かったね」
個室に入り女性が改めて飯塚に挨拶をする
その言葉の一つ一つが卑猥で同性のいる前で口にするその女性の気持ちを察すると涼子はうつむくしかなかった
「涼子がそんな態度だと彼女の売り上げが減るのよ」
「えっ?」
「恥ずかしい目にあうのもサービスのひとつ
涼子もしっかり見て恥ずかしがらせるのよ」
「涼子さんも恥ずかしい私の姿を楽しんでください」
「リカ、しゃぶりついてこい!そこをしっかり見てもらうんだ」
涼子は90分間男女の交わりを初めてまじかで見せられた
最後は飯塚が自らつけたスキンを中だしを懇願する形で自らの手で外し精液を身体の中に受け入れたプレイは終わり、再び待合室に行くとこの前の男が入ってきた
「社長、確認できました」
「リカの事もよろしく頼むよ」
「もう直ぐアナルも使わせます、そうすれば返済もすぐ終わりますよ、お嬢さん良かったな」
男は部屋を後にし飯塚とともに店を後にした
まだ朝日はさっきまでの痴態など無関係のように降り注いだ
「飯塚さんありがとうございます。少しづつ返します」
「そんな必要はない、夫婦だからなただ楽しませてくれればいい」
飯塚達はソープ街の外れにあるビルに入っていった


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