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おんなぶろ
【ショタ 官能小説】

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ちっちゃなぼくが、おっきな湯ぶねで-3

その日、銭湯に来たら あづ沙さんが
「おさいふを忘れてた〜」と言い出した。
番台のオバアサマに頼んで、あづ沙さんがおさいふを取りにもどる間 とりあえずぼくは女風呂で待つことになった。

お湯を身体にかけて、お湯に入って湯ぶねのフチにアヒルを歩かせて遊んでいると、お姉さんが腰かけを持ってやってきて、湯ぶねのそばに座った。

ぼくの目が釘付けになった。いつも背中の絵ばかり見てるお姉さんのハダカが、今日は真ん前だ。お姉さんのおっぱいやおなかやおへそや、「おチンチンのない、おチンチンの場所」……サソリと毒ヘビの絵が全然見えないお姉さんのハダカは、なんだか物語のさし絵のように真っ白だ。

と、その次の瞬間
お姉さんの「おチンチンの場所」から、いきおいよく何かが流れ出してきた。それは湯ぶねのそばの溝に、黄色く流れていく。
「オシッコだ… オシッコしてるんだ…」
ぼくはオシッコの出てくるところをよく見ようと、身体をかがめて お姉さんのおへその下に顔を近づけた。

女風呂に入るようになってから、ずっと気になってたんだ。おチンチンのない女の人は、どこからオシッコが出てくるんだろうって。
でも、顔を近づけても オシッコが出てくるところには黒い毛があって見えない。そしてお姉さんのオシッコは間もなく止まってしまった。

お姉さんは サッと顔をあげてぼくの顔を見た。
「あ、おこられる」と思った。でも身体が動かない。
お姉さんはぼくの顔にチラチラ目を向けながら、手おけにお湯をいれてジャージャー溝に流すと、脚を少し広げて、オシッコの出てくるところをお湯で流した。
だけど、それがひと通りすむと お姉さんは何にも言わず腰かけを持ってむこうに行ってしまった。





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