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羞恥のメス犬調教
【SM 官能小説】

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羞恥のメス犬調教-3

「じつは私、縛られた女の人が載ってる本を、見たことがあるの…」
恭子は、恥ずかしげに、そう口にした。
「SM雑誌?」
北村先輩が聞き返すと、恭子は小さくうなずいた。
「じゃあ、こんな世界があるっていうのも、知ってたんだね」
恭子は、またうなずいた。
「良かった…。ほんとは、恭子が僕の事を変態と思ってるんじゃないかって、ずっと心配だったんだ…。恭子に巡り会って、僕はすごく幸せだよ」
北村先輩はそう言いながら、縛られた恭子の身体をぎゅっと抱きしめた。そして、恭子の目を真剣なまなざしで見つめた。
「もう少し、縛っていじめてみてもいい…?」
 その言葉を聞くと、恭子のアソコから、じわっと蜜が溢れ出した。恭子は、何も言わずにうつむくと、そっと目を伏せたのだった。

「こんどは、裸の恭子を縛ってみたいんだ」
 恭子の身体に巻きついた縄をほどきながら、北村先輩は言った。恭子は何も答えず、ただ先輩のされるがままに、縄をほどかれていった。そして、縄がほどかれると、先輩はやさしく、
「服を、脱いでみようか…」
と、恭子に促した。
 恭子は、どきどきしながら、一枚一枚、洋服を脱いでいった。だんだん、若い身体があらわになっていく。そして恭子は、とうとうブラジャーと、パンティーだけの姿を、北村先輩の前にさらした。
「恭子、すごくきれいで、可愛いよ」
 北村先輩は、下着姿の恭子をそっと抱き寄せると、唇にキスをした。そして、恭子の身体の後ろに手を回すと、やさしくブラジャーを外していった。
「おっぱいも、とってもきれいだね」
 恭子の2つの乳房を眺めながら、北村先輩は感動したように口にした。そして、優しい口調で言った。
「そのまま、両手を後ろに回してごらん」
 それを聞いた恭子は、素直に両手を後ろにまわし、自然とヒジを直角に曲げると、腰骨のあたりに重ね合わせた。(後ろ手縛りをされるんだ…)そう思うと、期待と興奮が一気に押し寄せ、動悸がはげしくなった。北村先輩は、恭子の後ろに回ると、重ねられた恭子の手首に、やさしく縄を巻きつけていった。
 北村先輩は、両手首をまとめて縛った縄を前に持ってくると、乳房の上に巻きつけてから、後ろに回した。それを手首の縄に結びつけると、再びそれを前にまわして、今度は乳房の下を締めつけるようにして、後ろで固定した。恭子の乳房は、上下にかかった二本の縄でくびりだされた形になった。
 北村先輩はさらに、恭子の後ろ、左の脇腹と腕のすき間から縄を通して、乳房の下にかかっている縄にくぐらせ、ぎゅっと後ろに引いた。そして右側にも、同じように縄を通した。それを引っぱられると、恭子の乳房にかかった縄は、いっそうきつく、恭子の胸をしめつけていった。


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