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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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寂しさ-2

タクミはしゃがんだまま、
スマホのカメラをちづるに向ける。
ちづるはじゅうたんに座り、
首の後ろで両手を固定されたまま
固まっている。

うつ向いて震えながら
真っ青になっていた。

タクミがカメラを向けたまま近づく。
スマホの中の
ちづるを見て、話す。

「、、いーーアングルー。
 これなら、、、
    動画が いいな 」

「〜っ 、! ! 〜っ 
 〜っ はぁっ 、っ  〜っ」 

  やめて  

     待って ! 

「ふふっ、、 
そんな怖がんないでよ。
 まだ録画してないからー。
    練習。 ね?」

「 〜っ 〜〜っ
 は、 、やめ て   」

「ほらー、、
さっきみたく脚立てて
    開いて、、?」

「〜っ !
  は はぁ 、、 はぁ 」

タクミはちづるにゆっくりと
近づき、脚を強引に立たせ開く。

「シミ、、出来てるね 
  濡れちゃってる、、。
 っ はーー 、、
   本当に嫌なの?」

「 はぁ、、やめ てっ! 」

 録って どうするの?

  〜っ 


  嫌だ!!

      怖い 


 やめて っ!

    こないで っ


「っ、はーーー、、
はぁ、、可愛い下着だね。
あんま、、
濡らさない方がいいんじゃない?
  っ はーーー、、、 」

「ゃっ、! や だっ! !」

「ぁーー、、クリ、、動いてる。
 勃起して苦しそー。」

「、っ! 、、っ 〜っ」

  タクミ君が ?

   録ったやつを

 誰かに  見せる?


「 ぁーぁー、、
 漏らしちゃ駄目だよ。」

「、はぁ、 ぅ 〜っ っ」

「、、って、これ、、
おしっこじゃないのかな? 
なんか、ちづちゃんだと
区別できないかもーー。」

「、っ、、 つっ、 ! 」


  違う 〜っ 

 タクミ君は

  そんな事 しない 


    〜っ  〜っ 

「あれ? 
痛いの? 、、ぁ 。
勃起が痛いんでしょーー?」

「 〜っ ぅ っ はぁっ、、
 つっ、、 ぅ っ、 、  」

「、 、、勃起、辛そー、、
 っ はぁ はーーー  」

「はぁっ、、 タクミ 君っ 」

「なーに?」

「〜っ 、、〜っ
 なくなる なら、 、〜っ」

「 ぇ?」

「〜っ ぅ っ、、 〜っ」


ちづるの目から大粒の涙が
ポロポロと、流れる。


「ぅっ、、 寂しいのっ、
 無くなるなら、〜っ 〜っ
   と、 撮ってよ!
 いいよ、、〜っ 録画して、、」

「、、 、いいの?」
  

「〜っ ぅぅ っ 〜っ
いいよ っ ! 
 写真でも 〜っ 
動画っ でも、〜っ ぅっ 
 早く、、撮ってよぉ ! 
 〜っ ふぅぅっ、 、  」 


「、、。 撮るね。」


「 ぁ 。  ぅっ、 、
ふぅ っ んっ、、んん  」


「膝、、 震えてる。」

「ぅ っ、、 はぁ、、 
 んんっ ふぅ ぅ う〜っ
〜っ んっ、、んんっ   」



「  ぁ 。
ちづちゃん。
    鼻 から、、」


「〜!?〜っ ふぅぅっ、っ!
 ぅ っ 〜っ 」

 
 また鼻血 !?


 鼻血 撮られた

  〜っ   〜っ  

   どうして  私 

 いつも こうなの!? 


「ふぅぅっ、ぇっ、 〜っ
〜っぅっ、 〜っ ぇっ、、 
 拭いてっ、 〜っ ぅぅ 〜っ
    拭いてよぉ ぉ! 」


「、、 、、 、。」 


「ぅ、ふぅっ、 んんっ んっ
 〜っ っ 拭いてぇ ! 
  ふ、、っ 〜っ 、、 」

ちづるは脚をバタつかせ、
鼻を拭いてと泣きじゃくりながら言う。
タクミは思わず、
うつむいて笑いを堪える。
堪えきれず、肩が揺れる。

「、 、、ふっ、 、っ 」

  5才児並み だな

   
  いつも
   あり得ない間で

 笑かしにくるのは

  〜っ 、! っ 

  才能 かも 〜っ


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