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離婚夫婦
【熟女/人妻 官能小説】

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若い女-3

「ちょっとぉ見ないでよぉ〜」
 頬ずりを一旦止め、尻肉を大きく広げようとした所で、奈津美から制止がかかる。
 身体を捻り、秘密の花園を手で隠す。が、本心ではない。自分で自分を扇動しているのだ。
「だ〜か〜らぁ、やめてって言ってるでしょ」
 口調は怒っているが、眼はニヤニヤと笑っている。これは、かなりご機嫌な時に見せる表情で、自分で自分の言動に酔っているのだ。今日のSEXは激しくなりそうな予感がする。
 脚を閉じ、お尻を逆の方に向け大事な部分を見せないように向きを変える。これもわざとしている行動だ。見せつけたい自分が確実にいるはずなのに、自分からそれは絶対口にしない。そういった駆け引きが奈津美の中で興奮を増長させるのだ。
 ニヤニヤした目で、股間を隠そうとするがその分お尻の割れ目から陰毛がチラチラと見え隠れする。
 モロに秘部を見るより、こっちの方が数倍もエロチックだ。
「隠すなよ。ほら、マン毛だってチラチラ見えてるぞ」
「ええっ、嘘ぉ〜。見えるわけないでしょぉ」
 奈津美も見えているのは承知のはず。それでも、言葉で羞恥心を掻き立てたいのが彼女の性的趣向。
 ただ難しいのは、卑猥な言葉だったら何でもいい訳ではない。『オマンコ』や『チンポ』などの直接表現がストライクゾーンなのだが、ちょっとでも暴力的になったりとか、オラオラ調、下品な表現(卑しめる言葉)などはNG。この辺の線引きがなかなか難しい。
 以前調子に乗って、強引な口調で責めたてたことがあるが、『それってスゴイ冷める。今日はもういいわ』と言って、その日の営みを拒否されたことがあった。
 奈津美とのSEXは興奮の境目をしっかりとくみ取っておかないと、大変なことになるということを理解しないでいると後々厄介な羽目に陥る。
 今日のこれまでの雰囲気だと、かなりの上機嫌の様だから、多少踏み越えてもだいじょうぶかもしれない。ほどほどにしておかなければならないが・・・・・・

「見せてくれよ」
 あっちを向いているお尻を撫で回しながら奈津美に問いかける。
「ええっ〜何よぉ〜何が見たいのぉ?」
「わかってるくせに。ほら、焦らさないでさあ」
 こういった言葉のキャッチボールが奈津美は好きなのだ。
「知らなぁい。何が見たいのかしら」
 フフフっと軽い笑みを見せながら、わざと脚を少しだけ広げる仕草を見せる。そのたびにマン毛が目に入る。
「言ってみてよ。何が見たいのか。晃さんが見たいのはなぁに?」
「俺がどこを見たいかわかってるからそうやってチラチラ見せつけてるんだろっ」
「見せつけてなんかないわよ」
 しかし、言葉とは裏腹に脚はどんどん広がっていく。
「見たいの?私の・・・・・・オマンコ?」
 夏美の口からそのものズバリの言葉が発せられた。と、同時に豊川は奈津美の尻肉を目一杯広げる。
 ビラビラからアナルまでがフルオープンされる。グチャグチャと形の崩れたビラビラの間に粘ついた愛液が確認できた。これまでの件で、十分に興奮していたのがわかる。
「いやぁ〜ん、そんなにオマンコ広げないでぇ。全部見えちゃうよぉ」
 先程の激しいフェラのお返しとばかりに、鼻をこすりつけてクンニリングスを始める。鼻先は水たまりに突っ込んだように愛液まみれになった。もう十分に潤っている蜜壺はすぐさまビチャビチャと卑猥な音を発する。
「ああぁ〜っ、ビチャビチャいってる。オマンコが、奈津美のオマンコがビチャビチャいってるぅ〜」
 腰を振りながら、『もっともっと』とリクエストするようにオマンコを押し付けてくる。押し付けられるたびに豊川の鼻周りから口の辺りにいやらしい汁が溢れた。
「アナルも丸見えだぞ」
 オマンコから口を離し、再び尻肉を拡げアナルを曝け出す。色素沈着も少なく、色はピンクがかった肌色。皺も浅く、毛も生えていない美穴だ。
「いやだぁ〜。アナルは恥ずかしいからいやぁあん」
 口ではそう言いながらも、更に見せつけるように尻を突き出し、ムリっと尻穴が裂けんバカりに大きく開く。
「本当は見て欲しいんだろ。奈津美。そうなんだろ」
 尻っぺたを舐めながら、奈津美の羞恥心を煽る。
「いやよ、絶対に嫌ぁぁぁ」
「嫌って言っても、ほら全部見えてるじゃないか。奈津美のいやらしいオマンコもアナルも全部見えてるよ」
「はぁぁーーーぅ」
 一際甲高い甘い声が早部屋中に響く。
 この声は、奈津美の中でのSEXに対する箍がはずれた合図だった。
 突き出していた尻をもっと突き出し、自ら胸を揉みだした。外国のハードコア女優のように、舌を出し豊川の唇を誘う。
 ベチャベチャと音を立てて唇を吸い合った。
「ねぇ、オマンコいじって。手マンでズボズボしてぇ」
 望み通り中指を股間に持っていくと、そこは泥沼のように粘っこい液体で溢れている。何の抵抗もなく、中指を飲み込み、更にもう1本薬指までも、計2本の侵入を許した。
 豊川は、ゆっくりと2本の指でピストンを開始する。ズリュっ、ズリュっといやらしい音に奈津美も髪を振り乱して喜ぶ。
「はぁぁん、指ズボ気持ちィィーー。オマンコ溶けちゃいそう。あんっ、もう我慢出来ない。早く、早くおチンチンちょうだい。晃さんの太いの奈津美のオマンコにちょうだい」
 指ピストンもままならないうちに、チンチンの催促が来た。よほどご機嫌なんだろう。
「よし、いくぞ。奈津美のオマンコに入れるぞ」
 あまり焦らし過ぎて、奈津美の機嫌を損ねても厄介だから、早々にスキンを付けて、オマンコの入口にあてがった。
「早くぅ、早く欲しいのぉぉん。チンポが欲しいのぉ」
 立ちバックの体勢で、悩まし気なお尻を抱え込み、一気に奥まで肉棒を突き上げた。
「ひぃぃぃぃーー、うぐぅああぁはぁう」
 声にならない声でよがり狂う奈津美は、その美人の面影は薄れ、盛った犬のように腰を振り続けた。
 
 
 


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