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ひょうたん(魂を吸い込むツボ)
【SF 官能小説】

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山田さんいらっしゃい-1

……自宅……
帰って来た。
これから、僕と月岡さんと山田さんの生活が始まるんだ。
ワクワクしながら玄関を開けると、
目の前にスーツ姿の山田さんが玄関に立っていた。
「おおっと! あれから動いてないんだね、立ちっ放しで疲れたでしょう」
山田さんの背中を押して廊下を歩かせて、
「月岡さん、お友達連れてきた……っよっと」
トイレの横を通ると便座に座ったままの月岡さんがいた
「あれ? もしかして朝からそのままなの?」
月岡さんの膝を大きく開くと、
股間から赤い紐が便器に垂れている。
「ああ、生理で動けなかったんだね。 ちょっと待ってよ山田さんの部屋から生理用品貰ってきたから」
山田さんをリビングに連れていき。
廊下で倒れているカバンを開けて、生理用品とパンツを取り出した。
「えー これどうやって使うんだ」説明書を読みながらパンツに貼りつけて、
赤い塊を取り除いて拭いてからパンツを履かせてあげた。
「はい、これでよし、あ!そうだ、月岡さん、新しい友達連れてきたよ」
月岡さんの手を引っ張ってリビングに連れてくる。
「おまたせ〜」背中を向いている山田さんの横を通り月岡さんを正面に連れてきた。
パンツ一丁の月岡さんとスーツ姿の山田さんと僕。
山田さんは月岡さんより身長は高かった。
僕は紹介することにした
いつ見ても可愛い月岡さんに向き、
「月岡さん、今日から一緒に暮らす山田里子さんです。彼女は新人なので何も知りません、先輩として僕の奉仕の仕方を教えてあげて下さい」
次はスッとしている美人の山田さんに向き
「山田さん、一番の月岡さんです。 見ての通りパンツ一丁ですが普段は全裸です。山田さんの荷物を持ってきてますが、僕が指定した時以外は全裸になってもらいます。今はそのままでいいですよ〜」
女子二人は正面を見ている。
「二人とも無愛想だね。今日から3人で暮らしますが絶対に守らなきゃならないルールが有ります。それは生理が重ならない事です。もし重なった場合は温厚な僕でも何をするか分かりません。それ以外はお互い好きな事をして楽しみましょう」
無言は了承したことになるルール。
僕は着ている服を脱ぎ、月岡さんとスーツの山田さんと横に入る。
「すごい、甲乙付けがたいね。天使の可愛さと絶世の美女だな」
どちらも信じられないほど綺麗な顔立ちしている。
髪は月岡さんが軽い巻なのに対して山田さんはワンレンストレートで長い
目はどちらも大きいが月岡さんは外側がさらに大きくなっていて山田さんは横に長い
鼻は月岡さんの方が微妙に高く山田さんの方が長い
口は薄いけど山田さんの方が大きい
僕は山田さんの唇を触っていたらキスしたくなった。
「山田さんチューしてあげるよ」頭を掴んでベロをだしながらディープキスをした。
甘い、月岡さんより甘く感じた。
でも本当かどうか横に立っている月岡さんの顔を引き寄せてキスしてみる。
「う〜ん こっちも甘い」
2人の顔をくっつけて味の違いを交互にキスしながら吟味すると、
結局どちらも美味しいので違いが気にならなくなった。
顔を離すと美女2人に見つめられてドキドキする。
「山田さんにも生涯で一番好きって言わせてあげるよ。まだ色々と違いを探したいけどお腹空いちゃったからご飯にするね」
作った食事をテーブルに並べた。
イスに座る僕の両隣に膝立てさせ、右の月岡さんを引き寄せてしゃぶらせた。
「山田さんは月岡さんを見て勉強してね」山田さんの頭を撫でてあげた。
一番偉い僕が最初に食事をする。
二人の食事は、月岡さんにはご飯とふりかけ、山田さんには少量のご飯だった。
僕はお腹いっぱいになりゲップして、
「次は月岡さんの食事だね」
しゃぶっている月岡さんの背中をトントンっと叩くと
咥えたまま僕を見上げる。
ふりかけご飯をひとつまみして手の上に乗せ見せると、
僕の物から離れて、手を使わずにご飯を食べ指先まで舐めた。
毎日餌付けで覚えさせた行為なのだ。
月岡さんの食事が終わり、山田さんを見る。
「山田さんはまだ何も出来ないから僕が食べさせてあげるからね」
山田さんのご飯を僕が口に含み、歯で噛み砕いて小さくして唾液とご飯で液状になったら、
彼女の口にディープキスして流しこむ、
口を離すと黄色く濁ったご飯に僕の歯に詰まっていた肉かすが浮いていたが、
クールな感じの山田さんは、それを躊躇なく音を立てながら飲み込んでくれた。
月岡さんで何度も見てる光景ではあったが、違う美人なら感動も新ただ。
「すごいなぁ、たとえ山田さんが人として僕よりレベルが高くても、今日から僕の所有物なんだよね」
彼女の顔を両手で挟み「もう逃げられないんだぞぉ」っと言っても、無表情で受け入れてくれる。
山田さんの食事も終わって、口から垂れているご飯のカスをすくって飲み込ませた。
「さて、お腹いっぱいになった事で、早速あそびましょうか?」



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