投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

超合体★アクメロボ ガングリオン
【SF 官能小説】

超合体★アクメロボ ガングリオンの最初へ 超合体★アクメロボ ガングリオン 27 超合体★アクメロボ ガングリオン 29 超合体★アクメロボ ガングリオンの最後へ

メカ触手が迫る!! 狙われた遥先生!!-2

ステッドラー「…ふむ。で、パイロットの方はどうするのだ?」
モーカリマッカー「それもご心配には及びませぬ。こちらをご覧下さい。これが専任パイロットでございます」
ステッドラー「おおおお!! こ、これは…っ!!!」

ステッドラーはカーテンの奥から現れた人影を見た瞬間、思わず目を見開いて立ち上がった。

・・・・・・・・・・・・・・・

キ〜ンコ〜ン、カ〜ンコ〜ン…。
一方、ここは彩音たちが通う水上中学。
授業が終わるなり隣のクラスから芽衣が駆け込んできた。

芽衣「彩ちゃ〜ん! 一緒にお昼食べよっ!」
彩音「う〜ん。い、いいわよぉ…」

彩音はちょっと考えて、眉を寄せた困り顔で返事をした。
アクメ・リアクターでの過酷な調教体験が彩音の雰囲気を一変させていた。
大声ではしゃいで駆け回る元気印の少女だった彩音は、今やすっかりアンニュイで色っぽい少女になっている。

それはそうだろう。
敏感なクリトリスにリングを嵌められて常時刺激を受け続け、オマ○コにもフックをかけられ、膣口を思いっきり全開にされているのだ。
じっとしているだけでマン汁が噴き出し、ナプキンを当ててもすぐパンツがぐしょぐしょになってしまう。
そんなどうしようもない淫乱マ○コに改造されてしまっては活動的になりようがないではないか。
こみ上げてくる快感を必死にこらえ、休み時間はトイレにこもってオナニーする時さえある。
おかげで体育の授業は全欠、学校も休みがちだ。

芽衣は芽衣でおとなしいながらも明るい少女だったのだが、先日の誘拐事件が彼女を変えてしまった。
本当の自分はもう死んでいる。自分は芽衣の遺体から作り出されたクローン人間だ。
自分の記憶でさえも彩音の脳から吸い出してコピーしてきたものだという。
音無家では常識でも彩音の知らない事柄、自分の脳にインプットされていない情報は沢山ある。
おかげで家族との会話はいつも微妙に食い違ったり、途惑ったり。
そんな心の屈託が芽衣の表情に一抹の陰りを与えているのだ。
かと思えば無理にはしゃいでみせたりする時もある。

(彩ちゃんと芽衣ちゃん、最近2人ともなんか変わったよね…。彼氏でも出来たのかな…)

女子の間ではもっぱらの噂であった。

芽衣『彩ちゃん、私、彩ちゃんに隠してることがあるの…。私…本当は…』

それはコリンがアスペル・ガーMk−IIを倒した翌日の放課後だった。
芽衣は自分がクローンであること、本物の芽衣はもうこの世にいないことを告げようとした。

彩音『芽衣ちゃん! もう言わないで! 私わかってるから…。十分わかってるから…』

芽衣の言葉を遮り、彩音は芽衣を抱きしめた。その頬を涙が伝う。
アクメ・リアクターの中でどんな酷いことをされたかわかっている、自分もそうされたのだ、と言いたいのだろう。
しかしクローン再生された芽衣にその記憶は、ない。
何も言えなくなり、そのまま抱き合って一緒に泣いた。

(私はこのままずっと彩ちゃんの親友を演じ続けよう…)

芽衣はそう決意したのだった。しかし…。

同じ日の夜。
コリンに公園まで呼び出された芽衣に非情な命令が下された。

コリン『いいか? これからは彩音が学校に行っている間、お前が彩音を監視するんだ。僕の立てた彩音調教計画に協力してもらうぞ』
芽衣『で、でも…私…』
コリン『口答えするな。お前の答えはただひとつ、YESだけだ。お前は僕の作った人形なんだ。お前の身体などスイッチ一つで分解できる。それを忘れるな! 服従の証に僕のアレをしゃぶるんだ』

ジ〜ッ。
コリンはチャックを下ろして巨大なイチモツを取り出すと、鋭い目つきで芽衣を睨んだ。
有無を言わせない雰囲気である。

芽衣『は、はい……』

じゅぽっ。じゅぽっ。じゅぽ…っ。
芽衣はおずおずと舐め始めるが、ぎこちない舌遣いにコリンの罵声が飛ぶ。

コリン『この下手くそめ! もっと丁寧に舐められないのか? ええい、もういい!!』
芽衣『う"げええぇぇぇっ!!』

コリンは芽衣の髪を掴んで頭を固定すると好き勝手にガンガン突きまくる。
しかし長年使い込んだコリンのイチモツはちょっとやそっとのことでは容易に射精しない。
喉の奥まで犯されて、涙を浮かべながら必死に耐える芽衣。

コリン『いい表情だ…。その苦しそうな顔がたまらないっ!!』
芽衣『…お"ぶっ!! う"え"ぇぇぇぇ…っっ。げぼぼぉぉぉぉぉっ!!』
コリン『はぁ…はぁ…。そろそろ出すぞ…出すぞ!! いいか? 全部飲めよ? 吐いたらお仕置きだぞ!!』
芽衣『…っっっっっっっ!!!!!』

どぴゅうっ!!
芽衣の喉の奥で熱い迸りが炸裂した。
大量のザーメンで呼吸困難になった芽衣は白目を剥いて悶絶する。

コリン『これがご主人様のザーメンの味だ。よく覚えておけ』

不敵な顔でニヤリと笑う悪辣なコリン。
しかし女という生き物は性欲処理の為に存在すると定義されているE−1星の価値観からすれば、ごくごく当たり前の日常的行為なのだ。

コリン『お前、SEXはまだだったな? そうだ、ついでに膜も破ってやる。ちょっと来い!』
芽衣『きゃああっ?!』

髪を掴まれて公衆便所に連れ込まれる。
コリンは男子便所の個室に入ると内側から鍵をかけた。
壁に手をつかされたままパンツを脱がされ、後ろから濡れきらない性器に剛直がねじ込まれる。
ズブ…ッ!!

芽衣『うぐぐ…っ!! い、痛ぁぁぁいっ!!』
コリン『こらっ、暴れるな!! 奥まで一気に行くからな!!』

必死に逃れようとする芽衣だが、のしかかられて頭を完全に押さえ込まれている。
メリメリ…という音と共に処女膜が引きちぎられてゆく。
クローン芽衣の初体験はアンモニア臭漂う汚らしい男子便所だった。


超合体★アクメロボ ガングリオンの最初へ 超合体★アクメロボ ガングリオン 27 超合体★アクメロボ ガングリオン 29 超合体★アクメロボ ガングリオンの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前