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痴漢の巣窟書店−女子高生2人組−
【痴漢/痴女 官能小説】

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−玲奈と亜美、懐妊 その1−-1

_ 亜美を開花させてから数日後、涌井の手下の1人が玲奈を尾行していた。期末テスト終わりの昼過ぎ、制服姿の玲奈が友人達と、デパートをぶらついていた時の事だ。
_ 友人達の心は、試験が終わった開放感に満たされているようだったが、玲奈の心は別のものに満たされているようだった。玲奈が友人達から少し離れた隙に、男は玲奈に近づき、耳元でつぶやいた。
「ねえオネエちゃん、そこの非常階段で、一発ヤらせてよ。」
_ 玲奈は友人達の方に目をやり、気付かれていないと分かると、男の手を取り自ら先に立って足早に非常階段に入って行った。男が声を掛けた後は、玲奈の方が主導的だった。
_ 非常階段に入ると、玲奈はすぐに男の股間を両手で包み込むように、丁寧に優しく撫で上げて刺激した。たちまちむくむくと勃起した男の顔を上目遣いに見て、玲奈は、
「咥えてもいいですか?」
と、落ち着いた中にも切なさのただよう声色で尋ねた。
_ 男が頷くと、彼のペニスはたちまちズボンと下着の束縛から解放され、それに続いて玲奈の全身全霊の手こきとフェラが炸裂した。絶品だった。絶妙だった。
_ 昼過ぎのデパートをうろつく、はしゃぎがちの女子高生の1人が、ひと言誘うだけでこれほど淫靡な奉仕を提供してくれるなどと、誰が想像できただろう。
_ しかも玲奈は、友人達の中でも、いや、このデパートの中で見かけるどの女子高生よりも、最も可憐で清純で生真面目な印象を与える少女だったのだ。
_ そんな少女の、技巧的な舌遣いや情熱的な吸引力、豪快と言って良い全身を使ったピストン運動は、男を驚愕させた。
_ ひとしきりフェラで男を愉しませると、玲奈は自発的に立ち上がり、
「前からと後から、どちらが良いですか?」
と、男に尋ね、
「後ろ」
との答えを聞くと、くるりと背を向け、スカートを捲りあげ下着をずりおろし、ぷりんっと可愛らしい尻を男の前に突き出して見せた。
_ 更に、股の間から手を伸ばして男のペニスを掴み、ヴァギナへと誘導し、ぐいっと尻を突き出して結合を果たした。男はただ立っているだけでよかった。なんらのアクションを起こす事も無く男は、清純派で可憐な女子高生のヴァギナの感触を立ちバックの体勢で、ペニスで味わう事が出来た。
_ 腰を振る角度や腰の軌道、ヴァギナの締め具合、ピストンのペースも完璧だった。男のペニスの雁首の最も敏感な部分に、玲奈の生温かいヴァギナの内壁がギュウと押し付けられ、トロンとしたぬめりを帯びた内壁とペニスの間には、極上の摩擦が生じていた。 
_ ときに早く、ときにゆっくりと、という緩急も、玲奈は見事に操って見せた。発射は早かった。巧みな手こきとフェラで、もうすでに寸前にまで高められていたところに、玲奈のヴァギナによって絶妙にしごきあげられ、男はあっという間に快楽の絶頂へと導かれたのだった。
_ 男が果てようとする気配を感じると、くるりと反転してしゃがみ込み、再びフェラと手こきを繰り出した玲奈は、彼の発射を舌上に受け止め、一滴残らず搾り出し吸い取った。実にスムーズな身のこなしだった。
_ しかし玲奈は、その短時間の挿入だけでは満足は出来なかった。彼女の方は、まだ一度も絶頂に至っていなかった。
_ それでも玲奈は、
「気持ちよくヌけましたか?」
と優しく男に尋ね、そそくさとその場を後にする彼の背中に、
「また、して下さいね。」
と声を掛けて見送った。
_ その時、玲奈のスマホが着信を告げた。涌井からだった。


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