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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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新宿へ-3


「ぇ? 何が? 」

「色々 質問ばっかりして。」


「それは、、、、

 別に、大丈夫。
 
 ってゆーか


  、ふふっ、、

 色々、聞いてくれるうちが、、
  花なのかも、しれません。 」

「、え?  鼻 ?  ? 」

「、、 、、

   なんでもないっ。」

  私が 今 独身だとしても

 やっぱり 

 タクミ君とは
  長く続くとは 思えない

  14才の年の差は 

     大きい

  でも

 タクミ君の心が
    離れちゃう時が
       来るまでは 

 側に 居てくれる 

   今

 メソメソしてたら
    もったいないよね

 先の事 不安に思って

  悲しんでばっかの「今」を
   生み出しちゃってたら、

 タクミ君に

 もらうばっかで

  何も あげられなく
    なっちゃう気がする 


  先生なら、 


   あ 、。


「今日、先生、紫着てたなぁ、、。」 

「え、?」

「あ、先生がね、
紫の服、着てたの。」

「、、、あっそう。」

「、、頑張って、早く、、
  先生みたく なりたいなー。」

「、 、、。

 はぁ、気持ちよかったーー

  俺、先にあがるね。」

「、、うん、え? 
 身体は洗わないの?」

「うん。
家で、さっきシャワー浴びたから。」

「あ、 、、そっか。」

タクミはそう言うと、
風呂場から出ていった。
ちづるも、体を洗い風呂からあがる。
時計を見ると、もう1:30だった。


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