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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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水曜日 1-2

ちづるは気まずそうなまま、
台所へむかう。

「私も、飲もっかな。

、、今日、、寒かったね。
雪にならなくて良かったよね。」

「 ん? うん、そうだねー、、。」

「、、あ、何か、飲む?
  コーヒーとか、 、、」

「今、これ、もらったじゃーん。」

「 あ 、。 そっか。」

「、、、なんか、ソワソワしてるね。」

「え? そうかな。 
 そんな事、ないよ。」

「、、、こっち、きて。」

「ん、、、うん。」

ちづるは、台所からタクミの座っているソファーへ来て、隣に座る。
タクミがちづるの頭を撫でながら言う。

「、、、風邪、治ってよかった。」

「ん、うん、 、、
でも喉だけの、風邪だったよ。」

タクミは、ちづるが言い終わる前にキスをした。

「〜っ!、 、〜、ん、んっ、」

「、 、ちづちゃんになら、
別に
風邪、もらってもいいのにー 」


  なんだろ

     何か  

    苛立つ 。

「、駄目 だよ、 、」

「なんでー? 
風邪の間も会いたかったよー。」

  苛立つのは

   ちづちゃんに じゃない。
 
  女医に 苛ついてるな 俺。

「、 、、私も、
 会いたかったよ、、。
  5日会えないのって、
   長かった かも、、。」

「 俺も、そう感じてた。」

 でも 苛めたいのは

 やっぱり ちづちゃん
         なんだよね。



タクミはそう言うと、
ちづるにまたキスをする。
パジャマの中に手を入れて、胸を揉む。
ちづるは、悶えながら顔を赤らめる。
キスの合間にタクミを見つめる
ちづるの目は純粋だった。

タクミはソファーに座る
ちづるのパジャマをたくしあげ、
紫色のブラジャーをずらし、
舌で胸の愛撫をする。

 しばらくそれを続けた。

「んんっ、ん、 、はぁ、 」

「、 、、下も、触ってほしい?」

「ん、 うん、、」

「ん、 、」

タクミはズボンの中のパンツに、
手を伸ばす。
パンツの中に手を入れて、
中指をアソコの中にゆっくり入れる。

「ぁっ、 あ、っ、はぁ、」

「濡れてるねー、、 
あ、そーだ、この前のココ、、、」

タクミは中指の腹で、
ちづるクリをゆっくりと触る。

「先っぽ。 気持ちよかった?」

「ぁ あっ、 はぁ、」

タクミはちづるの耳元で囁く。

「おしゃぶり 
  似合ってたね 、、」

「、! や、ぁ、っ、はぁっ、」

「今日も、する?」

ちづるは首を横に振る。

「も、 しな いっ、 はぁっ、
ぁあっ、」

「えー、、? 見たいのにー、、」

また、首を振る。

「じゃあ、ク○ニは?」

「!? っ、もう、しないでっ、!」

「、 、 、

 まぁ、今日はいいや。
   ねぇ、ちづちゃん、、、」

「、?」

「フェラ して ?」

「ん、、、うん、」

タクミはGパンを脱いで
トランクス姿になる。

「あ、そーだ、、、
  こないだのDVD 観たいー」

「、え? 」

    こないだの ?

「レズのやつー。
  これだよね?」

「 え、 ? 、、ぁ 、」

タクミはそう言いながら、
DVDプレーヤーの近くに置いてある
緑のファイルケースから、
真っ白なディスクを取り出す。

リモコンを持ちテレビを付け、
プレーヤーを起動させて
ディスクを入れる。

ちづるは、呆気に取られ
タクミを傍観していた。
しばらくタクミはテレビに集中していた。
1度、DVDを早送りさせ、
出演者の名前を確認する。


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