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「夏の出来事 3」
【若奥さん 官能小説】

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禁止!-1

『縛って、、ください、、。』
『可愛がってあげるよ。』

DVD の中、男と女が話している。

「隣り、座って。一緒に観て。」

「ぇ、、ぅん。」

DVDで男が女を縛る。

ちづるは何度も観ているので展開を知っている。
が、この間の拘束された事を思い出してしまい、どう反応すればいいのか分からずソワソワしている。

タクミはテレビをぼんやり見つめ、何かを考えている様子だ。

『はぁっ、はぁっっん、、い、いい、!イクぅぅう〜!』
『あ、、あ、、いやらしい、メス犬だね、、!う!ぅ、う、俺、も、、!』

「、、っ、!、」

ちづるは興奮している。
横にタクミがいるので、なおさらだ。
DVDは、終わった。
安っぽいエンドロールが流れている。

タクミが静かに言う。

「ちづちゃん、、。
オナ禁って知ってる?」

「? おな、、き、、?」

「オナニー、禁止。
今日から、、そうだなー、2日間。」

「、、ぇ?」

「その間、俺の指示に従ってね。」

「、、、ぅん、、?それがお仕置き?」

「うん。」

「ん、、分かった、、。」

それなら、出来そう、、。

「じゃー俺、帰るね。」

「、、え?」

「俺帰っても、オナニーしちゃ駄目だよ。」

「え、、?帰っ、、ちゃうの?」


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