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愛すべき彼女と肉塊
【学園物 官能小説】

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Runa:「優しさの呪い」-9

「これでいけるぞ!」

どうやら空気を入れ終わったのか、ボールを打ちつけてドリブルをしている音が床に響く。

空気入れを乱暴に放り、空気を入れに来た男子複数の足音が遠のいて行き、体育倉庫のドアが閉まるまで、私は勇樹の唇に吸い付いて離さなかった。

誰もいなくなったと思った時にやっと、勇樹の指の動きが止まる。

呼吸もできる限り殺し、口も塞いでいた私は、勇樹の唇から離れると軽く、息切れを起こしたかのようになっていた。

「馬鹿!何考えてるの!?見つかるとこだったのに!」

わざわざこんな狭いとこに入ったのは正解だったのに、バレてしまうんじゃ意味がないと、私は勇樹を睨んだ。

彼は微笑みながら、「ごめんね、俺もスゲードキドキした。スリルがたまらなくてさ、止められなかった。」

と言って私の背中を撫でる。

「ホント変態。あり得ない!あんな時でもエッチなことしか考えてないなんて、頭おかしいよ!いやぁっ!人の話聞いてるの?」

私の怒りも虚しく、彼はまた胸のところまで顔下げて、私の胸を真ん中に寄せて、乳首を両方同時に舐めている。

「ごめん、瑠奈ちゃんのこと考えてなかったね。でも、これで思う存分声を出して、イッちゃっても、誰にもばれないから。」

勇樹はそう言って、私の中のさらに奥へ、深く中指を入れて行く。

「ダメッ…そこはいや…んんっ」

奥深くまで、出し入れされる中指に、背徳感から解放されたせいか、私の体の中で電気が走るような感覚になってくる。

勇樹の指が激しくなっていくのに比例して、私のいやらしいところが発する音も大きくなってくる。

「いやっ…!!とめてぇ…!ああぁん!」

私のいやらしいところを中心に頭に向かって、衝撃が走り、力が抜ける。

身体を支えていた手に力が張らなくなり、肘を落としてしまった。

勇樹が胸の下にいることなどお構いなしに、体重をかけてしまう。

勇樹の中指は私の中に入ったまま、動かなくなった。

「苦しっ…」

私の胸の隙間から、勇樹の声が漏れて聞こえてきたのが耳に入って初めて、私は体を上げた。

それと同時にゆっくり、私の中の肉壁を刺激しながら勇樹の指が抜けて行った。

「すごい締め付けだったね。安心して、すぐイッちゃったんだね。興奮してたもんね。」

と勇樹は私を見る。

また、彼の前でイッてしまった。

そういえば、彼の指でイかされたのは初めてのことだった。

「俺もさ、瑠奈ちゃんが自分からキスしてきたとき、めちゃくちゃ嬉しくて興奮した。指止められないよ。」

「あれは…体勢崩して音出しちゃいそうだったから…仕方なくて…。」

彼の顔は、私が胸を押しつけていたせいで、母乳でまみれていた。

「知ってる。よく我慢してくれたね。」

と私を褒めるように言いながら、髪を撫でる。

褒められたことをしたわけではないのに、そんなふうに言われたら、私はどういう顔をすればいいのか、わからなかった。

「俺も、イきたい。」

彼はそう言って、左手で私の胸を触ると、右手で下半身の方を上下に動かし始めた。

狭い空間だったので、勇樹がペニスを扱いているところを直接見たわけじゃないが、勇樹が何をしているのかは、理解できた。

「やばい、俺も、すぐ出ちゃう。」

彼はペニスの擦る動きを徐々に速めていって、その腕が私の脚に当たって揺れていた。

「イクッ…!」

彼は目を強く瞑って、ペニスの動きを弱めていく。

勇樹の精子は体にかからず、恐らく床や跳び箱に精子は飛び散って行ったのだろう。

しばらく落ち着くと、彼は少しの間私の胸を触ったりしていた。

そして、狭い跳び箱の中で、下着や服を直し、誰も来ないことを確認して跳び箱の1段目をどかした。

体育倉庫を出るときも、周囲に誰も居ないことを恐る恐る確認し、私に便乗して学校を早退した勇樹と共に学校を後にした。

一連の行為が終わった後も、やはり私の母乳は依然として出続けていた。



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