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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈人外の戯れ〉-35

(う…動かしたふりをして…上手く…誤魔化せば……こんなの……つ、使ったり…で…出来ないわ……)


茄子で自慰をした昨日を忘れた訳ではあるまい……あの恥ずべき行為を否定しなければ、もう異物挿入による自慰を止めなければ、恭子はこのまま妻でも母でも無くなってしまう……しかし、身体は意識に反し、由香の許しを受け入れてグリップのスイッチを動かしてしまう……玩具は『ブブブブ……』と笑い、振動している亀頭部を誘うようにグニャグニャと回しだした……。





(き、気持ち悪いッ!こんなモノなんか…こ、こんな…ッ…手を離して…ッ)


透明な玩具の悍ましさに、恭子は其れを床に放ろうとした……しかし、その形を眼球は捉えてしまったのだ……サオの部分に散りばめられたイボイボは、生身の男には無い感覚を再び与えてくれるだろうし、頼もしささえ感じさせる巨大な亀頭部は、熱く火照った肉襞を掻き毟り、錯乱した子宮の渇望を癒してくれるはずだ……。


「ふ…ふうッ…う"ぅ"ぅ"…ん"ッ!!」


期待に満ちた玩具は、恭子には紛れもなく《男根》であった……燃えるような体温も、迸(ほとばし)るような命も無い無機質な男根は、しかし、機械であるからこそ異次元の快感でもって、恭子に擦り寄ってきた……。


{ウフフフ……どっちの穴に入れたのかしら?私に教えてみなさいよ?}

「あ"ぐ…ぐッ!!お…おまッ…んくうぅッ!!オマ〇コに入れまし…ひぃぃ!!」


恭子は携帯電話と偽男根を握り締めたまま膝から崩れ、床にグリップの部分を押し当てて、更に腰を下ろして奥へと挿していった。
溢れた牝汁は、偽男根と握っている指の上を流れ落ちて床に溜まっていき、小さな海を作り出して生臭くも魅惑的な香りを漂わせだした。


(抜かなきゃ…こんなコトなんか……こんなコトなんかしてたら私は……)


亀頭部は唸りをあげながら振動を発し、グインッとぐねりながら子宮口を捏ねくり回している。

堪らない快感……頭が真っ白になり、恥も何も無くなっていった恭子は、携帯電話に向かって喘ぎ声を浴びせ、由香に御褒美への感謝を伝え続けていた……。


{嬉しい?一番奥まで突っ込まれて、子宮をブルブル揺すられるのが気持ち良いんでしょう?}

「はんんッ!!…くッ…う"ん"ッ!!きも…気持ち良いで…すぅッ!!」


もはや視界の曇りは哀しみの涙のせいではなく、ここに由香に来て欲しいという、我が儘な願望を訴える涙に変わってしまっていた。
ヌルリと滑る偽男根を必死に握り、絡み付いてしまう肉襞を振りほどくようにピストン運動を繰り返し、壊れてしまうほどに奥へと押し込むと、振動に咽いで恍惚の表情を浮かべる。



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