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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈人外の戯れ〉-19

『傍で観たくなっちゃったの?良いわよぉ〜、ジロジロ観られた方が、このメス豚も嬉しがるだろうからさあ?』


由香は脇差のように鞭をガーターベルトに差すと、目をギラつかせている畜人達を煽った。

なんとなれば、由香も集まった畜人達も、恭子を虐めたいという共通の欲望を抱えた同志である。

主従関係は女王様とオス豚とメス豚だけに存在するのだし、このステージを楽しんでいる観客には無縁なものだ。


『……お?あのメス豚、オヤジの顔を跨いだぞ?』

『なんだ、しゃがんでいくぞ……ハハハ!見ろよ、あのオヤジの嫌そうな顔』

『ちょっとヤダぁ!オヤジの口にグロマン擦り付けてるぅ!』

『酷〜い!自分のオマ〇コがどんだけ汚いか分かってんのぉ?サイテー!信じらんな〜い!』


由香の命令のままに恭子は腰を下ろし、オヤジは押し付けられた秘肉を舐め回す……自らの意思を捨て去るしかない《二匹の豚》は、飼い主である女王様に忠実に振る舞い、周囲から浴びせられる罵声をも受け入れざるを得なかった……。


『ゴメンね弘樹ぃ……このメス豚のオマ〇コがグロくて臭くってぇ……でも、いつも私にするみたいに丁寧に舐めてあげるのよぉ?後で二人きりで御褒美あげちゃうからぁ……ウフッ』

『あ!?ありがとうございます女王様!じ、じゃあ僕頑張ります!』

「くひッ…ひッ!いぎぎッ!!ひゃんんッ」


オヤジの掌が恭子の尻を下から抱えると、まるで馬が水を飲むようなコプコプという音が、股間から聴こえてきた。
恭子はオヤジの握力に負けじと尻肉を痙攣させ、尺取り虫のように背中を揺り動かす。
唇を真一文字に結び、発してはならない吐息を圧し殺そうと顔を左右に振り回す様は、こんな状況に於いても快感を覚えてしまう〈メス豚〉だとバラしているようなものだ。


『メス豚さ〜ん。彼氏の弘樹にオマ〇コ舐められて気持ち良いんですか〜?』

『お客様が聞いてるわよ?さあ、どうなのか答えなさいよぉ?』

「ん"い"ッ!?ぐぐッ…!!」


ゲスの極みのような笑顔をした女が、調子に乗って残酷な質問を浴びせた……これからの“生き方”を決定付けた入れ墨の描かれた尻肉を引き攣らせながら、恭子は嗚咽と悶絶を繰り返す……秘肉に受ける快感に目を細めて小憎らしい女を見つめるも、恭子の抱く〈恨み〉が晴らせる時は来ないだろう……何故ならば、周囲は常に《敵》に囲まれているのだから……。


「……き…んぐぐッ!ひ…弘樹にな…舐めら…れて…ッ…ぎぎッ…気持…ち……良い……ッ」


屈辱も恥辱も、そして怒りさえも恭子は飲み込むしかない……爆笑が生まれ、罵詈雑言が沸き上がり、これでもかと責められていく……。



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