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例えばこんなカリキュラム
【二次創作 官能小説】

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〜 保健・症状 〜-3

 そのために有効な手段が『メンタルトレーニング』です。 目標に向けて自分が出来る事柄を増やし、できないことを減らしてゆくことで『あるべき自分のイメージ』が明確になります。 

 まずはじめに『自己分析』です。 くりちんぽをしごいただけですぐ全力勃起させ、乳輪をつつかれただけで乳首がピンとたち、たちまちにオマン汁を溢れさせてしまうみっともない自分。 左右の陰唇が揃っておらず、つい効き手である右手で弄るせいで、右側の膣壁を擦られると気持ち良くなり、人前であろうとなかろうと絶頂してしまう厭らしい自分。 オケツが弱くて、6号サイズのエボナイト棒を挿入してもらっただけで排泄感がまっくすになり、放屁しながら失禁してしまう恥かしい自分。 数学を解いている最中も、身体の刺激に気がいってしまい、膣でエボナイト棒を摩擦しているだけなのに頭がこんがらがってしまう堪え性(こらえしょう)がない自分……。

 『自己分析』が済んだところで『目標設定』です。 社会の歯車、と一口にいっても様々な分野があります。 私が密かに目指しているのは『アイドル』です……幼年学校時代にテレビでみた、素敵に明るく踊って歌う、そんな仕事に関わりたいと考えています。 

 次は『成功のイメージ』です。 アイドルになるには学園を優秀な成績で卒業して『Cランク以上』を貰うことが必須です。 大学に進学する必要はありませんが、露出が多い職業上、人並み以上の礼儀が求められるため、Cランクなんだと教官は仰っていました。 歌う自分、踊る自分、訓練に耐えて振りつけを覚えて、礼儀正しくスタッフの方々に対応して……でも、まずは学園の成績ですね。 もっと、ずっといい点をとって、指導に的確に応じられるようになってからの話です。

 本心はさて置き、表面上は教官に従って、点数が上がってくれば自信もつくと思います。 メンタルトレーニングで精神的に余裕をもち、安定した学園生活を送ることに繋げたいです。

 
『交通安全』
 遠足や研修旅行で学園の外に出る場合、自転車や自動車を使用することがあるそうです。 特に自転車事故に気をつけなくてはいけません。 生徒同士や牝との事故であれば構いませんが、殿方と衝突しようものなら取り返しがつかないです。 
 
 幼年学校時代の自転車は手でブレーキを掛ける方式でした。 が、これでは危険を近くしてからブレーキを引くまでの反応時間が0.5秒程度かかります。 肛門は脊髄からの神経距離が短いため、脳で収縮信号を発してから縮むまでに要する時間は0.45秒だそうです。 ゆえに、肛門でブレーキを掛ける方が素早くできます。 学園のブレーキはサドルと直結しており、オケツの穴をキュッと締めることで自転車を止めます。 ブレーキの強度はオケツの穴の締め具合で調節するため、急ブレーキであれば全力で締めなくてはいけません。 きちんと自転車を止めるためにも、日々の肛門トレーニングが役に立つそうです。

 
『交通社会』
 現代の交通機関には事故対策がしっかり取られています。 運転手が守るべきルールもありますが、乗客が守るべきルールもたくさんあります。

 例えばバスや自動車の後部座席に乗った場合、私達は自分のお尻を丸出しにして、後部ガラスに押しつけます。 それも適当につけるんじゃなくて、膣が拡がって膣口が直接ガラスに触れるまで、ギュッと押しつけなくてはいけません。 これにより『後ろの座席に雌が乗っている』ことを、背後の車両に伝えるわけです。 後ろの車からすれば、前にオゲレツな牝が乗っていると知れば、多少の車間距離は開けるよう留意してくれるでしょう。 私たちは不自然な体制のまま乗車を続けることになりますが、学園で様々な姿勢に慣れることで、長時間の乗車にも耐えられるようになります。 ちなみにこのポーズを『オマンコ・イン・カー』というそうです。

 例えば電車に乗る場合、必ず『メス専用車両』に乗らなくてはいけません。 旧世紀に殿方との同乗を拒み、『女性専用車両』を導入した流れの延長です。 何両編成であろうと最後尾の『1両』だけが『女性専用車両』に設定してあるため、どれだけ人数が多かろうと、私達は最後尾の車両に乗ることになります。 教官がいうには、首都圏の車両は物凄い混みようで、立錐の余地もないそうです。 定員が50名の車両であれば、確実に500名はのせられるとか……牝の車掌が次々に乗客を詰め込むのですが、その様子はまさに家畜で、私達牝に相応しい光景だと伺いました。
当然ですが他の車両がどれだけ空いていようが、乗ることは許されません。 名目は殿方が乗車するために空けているのですが、実際に殿方が電車に乗ることは極めて少なく、ほぼ100%が自家用車か交通手段です。 なので『女性専用車両』という制度は全く意味がないのですが……旧世紀の延長なので、文句はいえませんよね。

 電車に乗車中は全員が衣服をたくしあげ(社会人は学園生とは異なり、着衣が認められています)、少なくとも片手は股間に宛がい、恥部を拡げることが決まりです。 かつて殿方と女性が同じ車両に乗っていた際、殿方から情けを頂く機会があったことを踏まえ、電車内では特別に自由意志による自慰が認められています。 認められているということは、つまり、本性として淫乱な私達は『自慰しなければおかしい』ことになります。 だから電車が動きだすと、全員一斉に空いている手で自慰をはじめ、車内には『あふっ、んっ』『はんっ、はんっ』とあられもない嬌声があふれ、くちゅくちゅと湿った音色が響くそうです。 
 
 他にも飛行機、船、バイク、トラックとそれぞれに交通上のルールがありますが、今日はこの辺で説明に区切りをつけておきます。




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