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淫乱ヒロイン! ウルトラレディ
【SF 官能小説】

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光の第2章【スーパーヒロイン、ウルトラレディ登場】 -5

そんなマミだったが、出現するモンスターは待ってはくれない。自身の恥ずかしい姿と快感に苦悩しながら闘っていた。

(くうう、気持ちいい…、でも、こんなに感じていたら…)

いつ淫乱さが目覚めるか心配しながら闘いに明け暮れた。それでもマミは気弱になろうとする自分を鼓舞しつづけた。

持ち前の生真面目さを以て、幾ら恥ずかしい姿をしていても、幾ら女体に快感が走っても、『自らの強い意思の力で淫乱さを封じ込め続けてみせる』と強く決意したのだ。

その原動力になったのが、地球の平和を守るという崇高な思いと、【光】=ウルトラパワーに選ばれた自負だっだ。

今、ぺニス星人の言葉によって、それら崇高な思いと自負が、ガラガラと音を立てて崩れ去った。

【クククッ、どうした?少しは感謝してくれないのか?】

「黙れ…」

【ん?何か言ったか】

ペニス星人が面白そうに茶化した。

「黙れと言ってるのよ!」

自負と崇高な思いは無くとも、今のウルトラレディには、ペニス星人に対する嫌悪感、それと自分を翻弄させた怒りが残っていた。

【ほほう、頼もしいぞ。さすが我が種族の母になる器だけはある】

マミは、今日初めてぺニス星人を見据えた。その形を見ても、もう恥ずかしいとも思わなかった。ただ怒りの炎が二重瞼の目の奥にメラメラと燃えていた。

「あたしを怒らせたあなたが悪い。あなたの能書きもこれで終わりよ」

ウルトラレディ=ユウキ・マミの怒りは体中を駈け廻り、【光】のエネルギーであるウルトラパワーと融合して腹部に集約されていった。やがて腹部の一ヶ所に集約されたエネルギーが臨界点に達すると、マミは叫んだ。

「くらえ!スターフラッシュ!」

その瞬間、集約された膨大なエネルギーは、腹部の【輝く恒星】を型どったエンブレムから放出された。圧倒的なエネルギーが、ぺニス星人諸とも宿主のモンスターに襲いかかった。

眩い閃光の直後、モンスターは街全域を震わす大音響とともに、激しい爆炎に包まれた。

マミはその瞬間、激しいオーガズムを迎えた。

「いやああああん、イクイクイクウウウウ」

大陰部とプロレクターの間に隙間があることにより、卑猥な割れ目の奥から溢れた大量の愛液は、この時ばかりはプロテクターは吸収しきれず、ウルトラレディの尻肉を濡した。

実はこの強烈な技は直ぐに放つことはできない。エネルギーを溜めるために、女体に光のパワーを駆け巡らせなければならず、その間は肉弾的に闘って、時間を稼ぐ必要があった。

そんなウルトラレディの必殺技、スターフラッシュをまともに喰らったものは無事では済まされない。勝利を確信したマミは、絶頂のまま弛緩した。


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