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俺と由美子の永遠の夢物語
【幼馴染 官能小説】

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俺と由美子の始まり-8

「さすがに緊張した・・・でもよかった・・・Y君に触ってもらえて・・・」

「由美子のおっぱい最高に柔らかかった。世の中にあんな柔らかくて気持ちの良いものがあったんだって感じだ・・・」
「よかった・・・頑張ってブラ外した甲斐があった・・・わたしのおっぱいはY君のだから・・・触りたくなったらいつでも言って・・・」

相変わらず大胆なことを平気で言ってくる。

「でも、お願いY君・・・もう一度観覧車に乗って終わりにしよう・・・」
あたりは薄暗くなってきた。まあ20時が門限だから時間的には1時間以上余裕がある。こんなにまでしてくれる由美子のお願いだし、俺自身まだ由美子を堪能したい気持ちもあった。観覧車に向かうまでにムクムクとズボンの中で勃起してしまう。

観覧車も人影はまばらだ。前後のゴンドラには誰も乗りそうにない。暗くなってゴンドラに照明も無いので外からは中で何をしているか分からないだろう。というか周辺にはスタッフの人しかいない。

ゴンドラに乗り込む。今度は由美子は後から乗り込んだのに隣に座らない。俺の前に座る。
「Y君、今日はホントに楽しかったし、キスもできて触りっこもして良かった・・・。こんな私だけどこれからも見捨てないで付き合って下さい。」
真剣な顔をしている。
「由美子、俺ますます由美子の事が好きになった。今日は無理して色々してくれてありがとう。でもこんな真面目な話をしてるのになんか起っちゃってる・・・」
最後に少しおちゃらけを入れる。が実際フル勃起の状態だ・・・

由美子が隣に移動してくる。そしてズボンの上から勃起したそれを握りしめてきた。根元から先端へ、先端から根元へとその形を確かめる様に手を動かす。手から軽い力が加わる度に、オナニーとは違う気持ち良さを感じる。

由美子は俺を見つめながら触り続ける。我慢汁がジュワジュワ滲み出てきてしまう。ハンカチを取りだし先端の辺りにあてがってくれる。

ここで俺はある事が頭に浮かぶ。今までキスや乳房に夢中だったが由美子の下半身はどうなっているのかと・・・昼間見たピンクのパンティや、由美子の秘部はどうなっているのか、この間味わった下着と今日の下着は同じ味なのだろうか?(この間味わった由美子の下着・・・については別小説「俺の昔話」に詳細を記載しているので読んで頂けるとありがたい)

今までの流れなら下半身に触れる事を受け入れてくれるだろうか?いや、キスや乳房は由美子自身が積極的だったが下半身に関しては何もアクションを起こしていない。そっちはまだよ、というサインかもしれない。

頭の中でどうしようか?もう乗り物も最後でしばらくチャンスは無いかも知れない。いや、チャンスなんてこれからいくらでもある!どちらにしようか?

結局、今日は我慢する。

今日欲望のままに動いても残りの時間はあまりない、由美子の下半身を弄り出したら止まれないだろう。結局門限破りなどになって叱られたり、最悪もう会うなという事にもなりかねない。

由美子をそっと抱き寄せキスをする。ゴンドラが到着するギリギリまで唇を重ね合わせ続けた。

二人は満足げな笑みを浮かべながら手を繋ぎ駅へと向かい帰りの電車へ乗り込む。
日曜日の夕方で平日のラッシュほど混んではいないものの立っている人もかなりいる。由美子の手を握りしめて連結部の扉付近で寄り添って立つ。ここからは30分ほどこうしていられる。由美子もぴったり寄り添ってくる。握っている手は忙しなく指を絡ませていた。

二人の世界に入っていたので気づくのが遅れたが、なんだか進むのが遅い。大きな駅に着くと車内放送で事故でしばらく止まるという。

その間に人がどんどん乗り込んでくる。俺と由美子は扉に押し付けられるほどに混雑してくる。今までに乗ったことが無いほどの混雑だ。更に人が乗ってくる。

酷い混雑に、俺は由美子を扉に寄りかからせ正面からガードするような感じで立つ。車内放送で、間もなく出発できそうだと案内がある。ホームで待機していた人が一斉に乗り込んでくる。

俺は背後から踏ん張ることができぬほど押され、由美子にどんどん密着していく。
由美子の耳元に顔を持っていき
「やばい、死にそう・・・でもちょっとラッキーかも・・・」
「わたしも実はそう思ってた・・・」

期せずしてやってきたチャンスに二人はそっと微笑み合った。



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