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俺と由美子の永遠の夢物語
【幼馴染 官能小説】

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俺と由美子の始まり-12

下車する駅に着いた。

二人は手を握り無言で駅を出る。由美子を家まで送る。19時を過ぎ、すっかり辺りは暗くなっている。のんびり歩いても20分位で、門限までにはまだ余裕がある。

歩きながら由美子に話しかける。
「さっきはホントにごめんな・・・あまりにも由美子のすごくて、周りが見えなくなってた。何より由美子の事全然考えてなかった。・・・恥ずかしかったろ・・・」
「初めてああいうところ触られて恥ずかしかったのと、もし誰かに見られたらと思うと・・・やっぱり電車の中では・・・。私こそY君のしたいこと何でもしていいよって言っといてごめん・・・」

少しの沈黙のあと
「あと、あの・・・わたしのすごくてって・・・言ってたけど・・・」

「正直に言っていいか?」

こくりと頷く。

建物の影のひと気の無い所で立ち止まり、由美子をそっと抱き寄せ耳元でささやく。

「由美子のスカートの中、もの凄く濡れてた。最初下着に触った時から凄かった・・・。ヌルヌル、ドロドロした感じが堪らなくて、気づいたら思いっきり触りまくってた。由美子に「やめて」って言われるまでホントに無我夢中で何も見えてなかった・・・ゴメン・・・だけどな・・・あれって女子が、あれ・・・好きな人と・・・変なことしたりすると・・・出てくるやつだろ・・・うまく言えないけど・・・だから正直、由美子がああなってて嬉しかった・・・」

「わたしも正直に言うね・・・変態だと思われるかもしれないけど正直にいう・・・今日ね・・・昼間からずっと・・・出てたんだ・・・最初は少しだったんだけど、どんどん量が増えてきて・・・わたしも何でか分からないけど・・・分からないけど・・・Y君におっぱいとか触ってもらって、ホントに恥ずかしいけど・・・、・・・気持ち良くて・・・ああなっちゃったんだと思う。Y君の事が好きで、好きで・・・ああなっちゃったんだと思う。」

「変態だなんて思うわけないだろ!俺の事、想ってくれて濡れてくれてるのに・・・俺も由美子が好きだよ・・・」

抱き寄せてキスを交わす。今日、一番永いキスだ。

唇を離し、また歩き出す。もう由美子の家だ。

「じゃあ明日、学校でな・・・」
「うん!また明日。今日はありがとう!」

俺は家へ向かって歩き出す。

由美子は俺の姿が見えなくなるまで見送っていた。





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