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俺の昔話
【その他 官能小説】

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中学2年二学期の思い出-6

いよいよ最後のお楽しみだ。

由美子の純白のパンティーを味わう。

もう一度、おもてから匂いを嗅ぎまわす。由美子の尿の香りを体中に吸い込む。
汚れたクロッチの匂いを再度直接吸い込む。

まずは前方の生地が薄い部分の薄い黄色いシミの部分だ。口に含むが、ごくごくわずかにしょっぱい感じがするだけだ。

続いて由美子の割れ目から湧き出た、尿などの分泌物が浸み込んだクロッチを口に含む。

鼻からは由美子の尿の匂いが、口の中にはこの間味わったよりも更にしょっぱさと苦みを増した、由美子の秘部から滲み出た分泌物の味が広がる。俺は夢中で下着に付着している分泌物を舌で舐め回し、ヌルヌルした物体を吸いこみ、体内に吸収する。

言いようのない征服感を感じるひと時だ。

由美子のパンティの汚れを吸い尽くした。

まだ時間はあるが今日はとても他の子を物色する気になれない。
由美子の物を元通りロッカーへ戻す。

部活から上がった由美子は俺に会えば笑顔が消え、うつむき、少し悲しげな顔をする事だろう。そんな由美子が見たくなり、図書室で18時まで時間を潰す。18時になり教室へ向かう。少しすると由美子が他のバレー部二人、恵と典子と共に教室へ戻ってきた。

由美子は俺とは目を合わさない。そそくさと荷物を取って更衣室へ向かう。典子がそばに寄ってきて
「由美子なんか変だよ。あんたが午前中変な事させてから怒ってるっていうか、凄い落ち込んでんだけど?」
「何聞いても、大丈夫、大丈夫しか言わないけど、今の由美子の露骨な態度見たら絶対原因あんただから。あんたの事が視界に入ったら急に下向いて、私たちに何も言わずにさっさと更衣室行っちゃうなんて、絶対おかしいから!」

さすがに俺に下着見られたからじゃねー、なんてとても言えない。強がって
「俺に負けたのがそんなに悔しかったのかなー」
「あんたねえ、酷くない?」
恵が食いついてくる。
「ここだけの話だけど、由美子ねえ、あんたの隣になってホントに喜んでたんだから。あんたと話してるとホントに楽しいって。多分あんたのこと前から・・・」
言いかけて典子が止める。
「とにかく、私たちは由美子と帰らないから、今日中に何とかしなさいよ!」

俺は狼狽えた。途中で止まったその先に出てくる言葉が読めないほど馬鹿じゃない。
「わかった、わかった。由美子にもう一度話しかけてみるよ・・・」
教室で由美子を待つ事にする。

由美子が戻ってくると、二人は小声で由美子に何かささやき更衣室へと出ていく。
由美子と二人。かなり気まずい。

「い、一緒に帰ろうか?」
由美子は目を合わさずこくりと頷く。
二人で校門を出て、しばらく無言で並んで歩く。土手沿いのあまり人がいない道になった所で恐る恐る口を開く。

「今日は本当にゴメン。由美子がそんなに怒ってるっていうか、落ち込むなんて、思いもよらなかったんだ」
由美子は下向きで、真っ赤な顔をして今にも泣きそうだ。もう一度謝る。
「由美子ゴメン。」

由美子はようやくうつむきながら小声で言葉を絞り出した。

「違うの、違うの・・・」




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