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調教学園物語
【調教 官能小説】

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〜 金曜日・牝鶏 〜-2

「机上の『卵』を5つ。 まずはオケツの穴に納めなさい。 30秒以内ですよ」

「「ハイ! インチツの奥で理解します!」」

「違うでしょ。 メンドリの間は、すべての返事は鶏らしく」

「こ、コケー!」「コケっ!」「コケコッ」

 慌てて即席に吃音する私達だ。 鶏がどう鳴くかなんて誰も知らなかったようで、コケコッコー、をもじった鳴き声がそこここで響いた。 私はみんなから一拍置いて、無難に『こけ』と啼いてみた。

 大きく吸って、細く吐く。 机の上には固く茹で上がった『ゆで卵』が、テカテカと光沢をはなっている。 深呼吸で緩めた下腹部にソッと卵をあてがって、身体の底から力を抜く。 あとは自然の成り行き任せだ。 幸い過去の鍛錬でほぐされた肛門は、振れた流線型の殻をアンムと呑み込むことができた。

「つっ……ふっ、う……」

 腸が逆向きに蠕動(ぜんどう)する。 呑んだ卵が腸壁を擦りつつ身体の奥へ侵入する。 普通なら『出る』方向に刺激をうける腸壁の襞が逆向きに擦られるというだけで、背筋にゾワッと違和感がはしった。 これが、あと4つも残っている。

 つぷり、アムッ……、つぷり、ぽちゅっ……、つぷり、アンム……、つぷり、ゾリュッ。

 眉根を寄せて悍ましさを堪えながら、私はすべての卵をのみほした。 5つめは、4つめが出そうになるのを無理矢理押し込め、お腹の底に捻じ込む勢いで卵を頬張った。 そうしてみると心なしか下腹部が局所的にもりあがり、卵の輪郭まで浮き出しそうだ。 苦し気に身体を捩る35人は、しかし、鶏として、ここから本番が始まる。 

「では、1つずつ産みなさい。 産むたびに大きく、朝を告げるみたいに啼くんですよ」

 あくまで鶏は出卵が仕事。

「ふぅん……ふっ、うん、んっ……こ、コケコッコー!」

 最初の1つは簡単に肛門から顔を覗かせる。 何しろ押し込んだばかりだ。 ちょっと息めばすぐに皺がピンピンに這った肛門から顔をだす。 真っ白だった表面には、あっというまに茶色い滓がこびりついて、いかにも生な卵姿だ。

 ポトリ。 コロコロ。

 声をだせば下腹部に力が入る。 お尻から真下に向けて、勢いよく放たれた楕円。 自分で挿れた卵をきばって出し、疑似排泄を命の誕生に見立てなければならない屈辱の証だ。 単独ではまっすぐ立てない卵は、私を嘲笑うかのように股間の下でクルクル回っている。

 まだあと4つ。 ふんっ、気張ってはプクリと肛門を盛り上がらせ、ポトリ、机に落す。

 ふっ……ぷりっ、コトン。 あと2つ。

 んっく……ぶりゅ、コトン。 あと1つ。

 最後の1つは手こずった。 ずいぶん奥まではまってしまって、便意はあるのに手ごたえがない。

「んっ、んんっ、んんん……っ!」

 ポトン。

 いきんで気張って身体を揺すって、ようやくお尻の穴から出すことができた。 

「本来鶏舎では同じ時間帯に卵を回収します。 ということは、メンドリは特定のタイミングで産卵する必要がありますね。 私が『3,2,1、ハイ』と合図するので、このタイミングで卵を産んでご覧なさい。 さっき出した滓つきの卵を、今度はチツマンコにいれること。 宜しいですか」

「「こけッ!!」」

 肛門を出し入れしたということは不潔な残滓がまとわりついていることを意味する。 実際に茶色いシミが卵の殻に残っている。 それでも私たちは躊躇わず、卵を1つ膣口に触れさせた。 サイズ的に穴より一回り大きい卵でも、これまで随分大きなモノを咥えさせられてきた膣穴だったら苦も無く頬張る。 肛門で温められた卵は、膣の中でも暖かい。



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