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真純女王様
【SM 官能小説】

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真純女王様-12

「気持ち良いかい?これがお前の本当姿、これからは女王様のペットになる様頑張ることね」
「はい。真純女王様」
「犬ならワンだろう。ワンとお鳴き」
「ワン」
「よし。分かったらご褒美を上げるから膝立ちしなさい」
真純は、笹森を後ろ手に縛って2人掛けのソファに座らせ、足枷を付けてソファの脚に縄でくくりつけて、笹森の横に斜めに座りいきり立った男根にローションを塗り手で搾り出した。笹森の顔の前に真純の柔らかい乳房があり頬刷りを始めた。
「舐めたいかい?」
「ワン」
「特別だよ。私の匂いを嗅ぎながら逝くのだよ」
真純は乳房を出し、笹森は頷いて真純の乳首を口にくわえて舌で愛撫しながら精子を飛び散らせた。
「気持ち良いかい?」
「とっても気持ち良かったです。また、来ます」
笹森は、そう言うとバスルームへと消え去った。
真純は、控え室に戻った。そこには、カスミ女王様が次のお客待ちをしていた。
「初めての客はどうだったかい?」
「馴染みのお客様でした。やり易かったです。でも、こんなお客様だけでは無いから」
「な〜に、簡単さ。お客の言う事より自分が楽しめれば良いわ。ハードからソフトまで、お客と思わずにペットくらいに思えば簡単さ。ただ、変態は千差万別いる。フェチ、鞭、ろうそく、縛り、幼児プレーと男のチ〇ポの数だけ変態がいるけど、主導権は女王様にあるから。自分もお客も楽しめれば良いわ」
「カスミさん、予約したお客様が来ましたから衣装に着替えて、3号室でお待ちして下さい」
「は〜い。今から行きます」
カスミ女王様は、控え室からプレールームへと行った。
それから、3ヶ月過ぎ真純は女王様にも慣れていたがカスミ女王様が言うより色々なタイプのM男がいた。中でも、月に3回程指名して予約してくれるジョウイチと言うお客様であった。ジョウイチは、普通の背広姿の下は女性下着を身に付けていた。その日も予約指名していた。
真純が、プレールームで待っているとドアをノックして入って来る。勿論、風呂上がりでランジェリーを着け脱衣カゴを小脇に抱えやって来て部屋の隅に置くと、下着姿で挨拶をすると真純に合うブラジャとパンティを差し出します。
「何時も有難う。お前に会うのが楽しみだよ。今日はどうしたい?」
ジョウイチは、パソコンで作ったプレー内容のレポートを5枚真純に差し出した。
「今日の撮影をよろしくお願いします」
「今日も嫌らしいね。よく考えて来る。感心するよ。1枚目から行くから」
ジョウイチは、サングラスを掛け吊り上げ施設のある所に行った。
 ジョウイチのランジェリーは、ブルー系のスリップにブラジャとショーツを付けていた。真純は、ジョウイチに手枷と足枷に首輪を付け大の字になる様に鎖で固定し、九尾鞭で無防備のフクラハギを叩き付け、ジョウイチは喘ぎ声を上げた。
「気持ち良いかい?」
「はい。気持ち良いです」
「ところで女性の下着は何時も着けているのかい?」
「はい。会社公認です。大手下着メーカーの、九州支店で営業していますから、毎日朝礼で点検されます」
「下着メーカーの社員なら夜の顔は極道の親分だろう。縛られて、しかも、写メを撮られてイメージが崩れるよ」
「あれはドラマの話しで現実はこんなものです。写メは課長に送ります。気に入って貰ったら朝礼で課長から褒められます」
「完全なMだな。と言うか呆れるよ。課長は女性なの?」
「はい。安子様です。ものは考え様で、僕にとってはハーレムにいる様な毎日です。休日の日は寂しいです」
「ま。良いか。タイマーをセットするからいい顔するのよ」
真純は、タイマーをセットしてジョウイチのフクラハギに鞭を振るとフラッシュが光り、写メが撮れた。真純はジョウイチに撮った写メを見せていた。


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