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真純女王様
【SM 官能小説】

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真純女王様-1

 大場久美は、いつもの様に高杉浩平のマンションにいた。
「浩平、話しって何?」と久美が言うと、高杉は、
「久美と付き合って三年、そろそろ良いかなと思って両親に会って見ないか?」と言った。
「本当うれしい」と久美が歓声を上げると、
 高杉は、久美を抱き締めると唇を重ね軽々と抱き抱え寝室に運びベッドに倒れ込んだ。高杉は久美の服を剥ぎ取り、全裸にすると久美の体を舐め回し乳房を揉み乳首を吸いながら秘壷を指で愛撫した。
「今日は嗜好変えて」と高杉は鞄から手錠を出し、
「何?」と言う久美に、
「後ろに手を回して」と言った。
 高杉は、久美に手錠を掛け仁王立ちになり固くなった男根を突き出すと、久美は素直に舐め始めチュパチュパと音を上げた。
「久美に喜ぶ事をしてあげるよ」と言うと、
 高杉は、アグラ座りをすると久美を抱き、足を開脚させ、電動コケシの先をクリトリスに当て片方の指で秘壷を掻き回した。掻き回すと恥汁が溢れ出し電動コケシを秘壷に沈めピストン運動を繰り返した。
 高杉は、久美の足を押さえながら電動コケシを動かし大量の恥汁を出し眉間にシワを寄せ
「アッ、アーン。い・・いく〜」と久美は喘ぎ声を上げながら潮吹きと共に堕ちた。
「いつもより感じていたね。やっぱり、拘束するとMの血が騒ぐのかな?」
「M?私が」
「そうだ。縛りが好きなMだな。開発したらまだ淫乱に化けるな」
 高杉は、そういうと手錠を外し、久美は高杉の男根を口にくわえ込み、ピストン運動を繰り返し口の奥まで入れて、男根のカリが久美の前上歯に当たるたびに男根が固くなった。
高杉は、久美に覆い被さり乳房を揉み乳首を舌で舐めたり吸ったりした後、男根を秘壷に沈めピストン運動を繰り返し久美が逝った後に、男根を扱き久美のお腹の上に白濁して温かい精液を発射した。
「婚約したら中出ししておもいっきり逝かせてあげるよ」
「嬉しい。いつ、ご両親とは会えるかな?」
「来週あたり。電話するよ」
 三日後、久美は高杉から電話を受けた。土曜日に駅ビルの最上階にある個室の会議室に来て欲しいとの事だった。
 土曜日当日、久美は指定された会議室に行くと、母親であろう着物を着た初老の婦人が立っていた。
「あなたが久美さんね。話しは伺っていますが、とてもあなたが我が家の嫁には容認できません。ですから息子とのお付き合いは止めて貰えない」
「あのー、別れろと三年も付き合っているのに。理由はなんですか?」
「あなたには悪いけど家柄我が家は旧前川藩の藩主、嫁はしかるべきところのお嬢様に来て貰います。無論それなりの賠償はします」
母親は、ハンドバックからかなり分厚い封筒を久美に差し出し手渡した。
「これを持って新しい道を歩いて欲しい。それが互いに幸せ。今までの事は忘れて」
「どうしても無理ですか?」
「辛いでしょうが、これが互いの為なの。わかって」
久美は、泣く泣く封筒のお金を持ち、駅ビルを後にした。久美は、失意の内に駅ビルを後にし、自宅に帰って一人になりおもいっきり泣くだけ泣いた。
泣き終わると、部屋を片付け出しバックに2,3日の着替えを詰め込み、その他の洋服はゴミ袋に入れ産廃業者に電話をした。
次の日、産廃業者が来て部屋の中は空となり、初夏の陽射し中、意外にあっさりとした気分で2、3日の旅行をする様なツバの大きな帽子にノースリーブのワンピース、旅行用バックを抱え駅に向かった。
 駅に着くと、とりあえず東京行きの新幹線に乗り、新宿駅にたどり着き駅前のホテルに荷物を置くと繁華街に足を運んだ。
 街には何やら怪しげなキャッチセールスがいろいろと声を掛けて来た。
「今キャンペーン中でアロマテラピーの体験が出来ますよ」
「お金はどのくらい掛かりますか?」
「30分のコースで一万円のところを五千円で提供していますよ」
 久美は、意外とあっさりキャッチセールスの後に付いて行き、美容室みたいな造りの店に入った。
 久美は、店に入り白衣に着替えると、椅子に腰掛け顔にオイルテラピィを受けた。次第に温かなオイルが顔に広がり、リラクゼーションに包み込まれ宙に浮かんでいる気分になっていた。


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