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【アイドル/芸能人 官能小説】

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第七章 処女を捧げる-2

結花は綾乃に唇を重ねると、長い舌を差し入れ、むさぼるようなキスをした。そして、長いキスを終えると、幅広のリボンを取り出し綾乃に目隠しをした。

「準備はできたわ。はじめるわよ・・・」

結花が男子生徒達に向き直り姿勢を正す。

「皆さま。この娘が皆様に処女を捧げたいと申しておりますの。受け取ってもらえるかしら?」

「よ、よろこんで!!!」

「はしゃぎ過ぎよ!少し落ち着きなさい・・・それにしても凄いわね・・・今の言葉だけでびくびくと、先走りもこんなに・・・少し焼けるわ・・・」

結花は少し焼いていた。男子生徒達の興奮はあきらかに自分を相手にした時と違う。皆、亀頭は二回りも大きく、エラなどは別物のように反り返り、張り出していた。

しかしそれも予想通りだった。男子生徒達は綾乃を神のように崇めているのだ。男達が興奮すればするほど、綾乃に興奮が伝わり、成長に繋がるのだ。結花は男達をより興奮させる為、処女喪失の計画だけは男子生徒達に告げていなかった。

「さて、誰からはじめようかしら?」

誰が最初に選ばれるのか?憧れの綾乃の処女を受け取るのは誰なのか?男子生徒達にとってそれは大問題だった。男子生徒達は互いに遠慮しながらも、手を合わせ神に祈った。結花がそんな生徒達に、更に興奮を呼ぶ言葉を投げかける。

「綾乃は激しい運動の繰り返しているから、処女膜は破れているはずよ・・・
初めてでも痛みはないの。最初の一突きから快感を覚えるのよ・・・
遠慮はいらないわ。最初から激しく責めれば良いの・・・」

男子生徒達が興奮で震えだす。

「体の内側を弄られる快感はね。外への刺激とはまったく違うの。綾乃はそれをまだ知らないの・・・
ねえ、想像して・・・
この中の誰かが綾乃の体を貫くの。そして激しく綾乃責めたてる。体の中から湧き上がる初めての快感に綾乃は戸惑うはずよ・・・
簡単に言えば気持ち良すぎるの・・・
敏感に反応してしまう自分が恥ずかしくて堪らない。震える体を、漏れる声を全力で抑えているのに、気持ち良くて、気持ち良くて、恥ずかしい声を揚げてしまう。
しかもその快感は、責められるほどに大きくなって・・・
気がつけば、自ら腰を振りそれを求めている。それほどの快感なのよ・・・
その快感を送り込み、綾乃にセックスの快感を教え込むのは誰かしら?」

生徒達があまりの言葉に股間を押さえて蹲る。既に射精寸前なのだろう。

「皆、綾乃の初めての男性になりたいわよね?でも綾乃の処女は一人の男性には上げられない。だから・・・」

生徒達が生唾を飲み込んで結花を見つめる。

「一番亀頭が大きなあなた!あなたは綾乃の入り口の処女を散らすのよ!入口はとても敏感なの。そこを押し開かれて異物が入り込む感覚は本当にたまらないのよ。ましてやあなたのような巨大な亀頭が突き刺さったら・・・あなたはその大きな亀頭を、綾乃の入口に突き入れては引き抜き、引き抜いては突き入れて、綾乃に入口の快感を教え込むのよ!!!
それから一番エラの張ったあなた!あなたは綾乃の膣洞の処女を散らすのよ!膣洞の快感はセックスそのものよ。膣洞の粘膜を擦り、くじられると震えるような快感に包まれるの。ましてやあなたのようにエラの張ったもので擦られたら・・・あなたはその張ったエラを、膣洞で激しくピストンさせて、綾乃に粘膜を擦られる快感を教え込むのよ!!!
それから一番竿が長く先っぽが膨らんだあなた。あなたは綾乃の体の奥深くの処女を散らすのよ!奥を突かれると女は狂ってしまうの。何もかも忘れて男性の精を欲しがってしまうのよ!ましてやあなたのように竿が長く先っぽが膨らんだもので突き上げられたら・・・
あなたはその長大なもので、綾乃の奥深くをかき回し、綾乃に奥を突き上げられる快感を教え込むのよ!!!さあ、はじめるわよ!」


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