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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈快楽の源泉〉-10

『遠慮することは無いんだ……奥さんは“意気地無し”が大嫌いな女だからなあ?』

『そうそう、メチャクチャにされて虐められるのが大好きなんだ。なんなら“証拠”見せようか?』

「!!!」


男はジャージを掴むと、ニヤリと笑いながら恭子の顔を見た。
これまでの自分を観られ、そして売られる様を見させられた悔しさに、睫毛が涙に濡れていた。


(脱がさないでッ!こんな…こんな身体をあんな奴にッ…あんな奴に見せたくないのよぉ!!)


睫毛は涙を抱えきれず、ポタリと雫を床に落とした……今更ながら、脅迫者は脅迫者でしかなかったのだと思い知らされたが、既に手遅れであった……。


「ん"ぐ〜〜〜〜ッ!!」


ズルリと……ジャージはパンティーまでも巻き込んで、膝まで下ろされた……曝け出されたピンク色のパンティーの股布には恥辱の染みがあり、発情した牝の臭いを辺りに放つ……必死に身体を捻り、太股を交差させて隠そうとした恥知らずな股間は、やはり脅迫者達の襲撃を受け、ガニ股に開かれて天パ男に向けて曝されてしまった……。


『え…!?えッ?お…奥さんのオマ〇コって…?』

「ッ〜〜〜!!!」


黒い秘肉と白い肌の境目の、青々とした剃り跡に、深緑色の文字で[チ〇ポ狂い]と描かれている……これには流石の天パ男も驚きを隠せず、しかも、その恥辱の秘肉は、淫らな体液を滴らせて糸を引いていた……。


『ほぅら……奥さんも君のチ〇ポが欲しいって、もう“こんな”になっちまってんだぜえ?』

『ホントにチ〇ポ狂いなオマ〇コだろ?しかも入れ墨まで彫りやがってさあ?』

『驚くのはまだ早いぜ?後ろにも描いてんだからよぉ』

「んぶッ!?ん"ッ!!ん"―――ッ!!」


脅迫者達は恭子を抱えたままクルリと回り、落書きされた尻までも天パ男に見せ付けた。
もう恭子は涙を堪える事すら出来なくなり、嗚咽を漏らして肩を震わせだしていた。


『凄いだろ?身体に入れ墨なんて……しかもケツに〈メス豚〉だぜ?』

『ヤリマンで淫乱でマゾのメス豚なんて、なかなか居ないぜ?こんな綺麗な顔してて、虐められてヒイヒイ“鳴きまくる”んだからよお?』

『なんなら、君と奥さんのお遊びを撮影してさ、バッチリ編集してDVDに焼いてやるぜ?もちろん無料(ただ)でさ?』


脅迫者達からの売り込みに、天パ男は面食らったままである。
恭子の美しい裸体は無惨な物に変わっていたし、そんな事をする男達の口車に乗るのに抵抗感を抱くのは、至極真っ当な感覚であろう。



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