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女子校生 SIN 磯崎恵利子
【レイプ 官能小説】

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清廉な莟 前編-2


 俺の唐突な提案は、何故か瞬時に同意を得る事になる。
母もこれから全寮制の高校に入学する孫娘と、何かしらの繋がりを確保したかったのであろう。
恵利子においても、やはりそれの存在を潜在的に求めていたようである。

今日日、小学生高学年女子ですら持ち合わせる必須ツールを、お年頃女子が欲しないはずは無かったのである。
そして問題は金銭的な問題ではなく、倫理的問題によって絶対的にそれを恵利子の母親が容認しない点にあった。

 そこに降って湧いたような話は、常日頃淑やかな少女に屈託のない笑顔を浮かばせる。
契約者も支払口座も祖母の物である以上、物理的な事を除けば恵利子の母親の介入余地は無かった。
母が恵利子に電話で連絡を取った週末その日のうちに、俺は二人の足と言う形で同行し契約に至った。
本来であれば日常の一部で気楽に済ませる事柄であるが、その家庭環境故それは不自然なまでに緊張した物となった。



 数週後、登録番号を押す。

『あっ、恵利ちゃん、叔父さんなんだけど…… 』
俺の胸は、はじめて異性の同級生と話す少年のように高鳴っていた。
それはあたかも《母親に頼まれ、確認の為事務的に電話してみました》的な雰囲気を装っていたが、何を話したかも覚えてない程に緊張していた。

 会話そのものは他愛も無いもので、高校入学直後近況についての報告的なものである。
しかし録音されたそれは繰り返される事によって、今まで【妄想】でしかなかった計画実行への布石なっていく。
繰り返される【それ】は当然の事ではあるが、俺とではなく恵利子にとっての祖母、つまり俺の母親との会話である。



 夏休みを目前に控えた日

『あっ、恵利ちゃん、叔父さんだけど…… 』
この日俺は100日ぶりに、二度目の携帯を姪へと掛ける。
もっとも孫娘との会話を俺の携帯から、週一ペースで掛ける母親のおかげで履歴そのものは多い。
しかし祖母と孫との会話は、録音され続け貴重なデータベースとなる。
そこから得られた情報は、繰り返される度に俺の企てる計画へと寄与し続ける。

「こんにちは、一史叔父さん」
容姿的な魅力だけでなく聡明さをも持ち合わせる少女は、通話相手が異なっていても瞬間的に適応し、違和感を感じさない声色口調で応じる。
それは少女が容姿のみならず、内面的にも稀有な魅力を宿している事に他ならない。

(相手が少女で、可愛らしければ良いと言う訳ではなかった。欲するは容姿は元より、内面的な清廉性。そして計画は一過性の性欲に止まらず、長期に亘る継続的なセックスと言えた。その為には…… )

「もしもし、叔父さん? 聞こえてますか?」

『ごめん、何かこの暑さで、ちょっとぼうっとして。実は今日電話したのは、他でもない。姉さんたちの結婚記念日を祝う事を内緒で企画したいと思って。そこで恵利ちゃんに相談なんだけど…… 』
俺は恵利子の両親、つまり俺にとって姉夫婦の【結婚記念日を身内で祝う】事について、架空のシナリオを話しはじめる。



   清廉な莟(つぼみ) 後編 へ つづく




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