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母と霊能者
【熟女/人妻 官能小説】

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母と霊能者-3

「ご母堂、いよいよ最後の試練ですぞ!これを克服すれば、狐の厄は去り、お宅は救われます!!」

「ほ、本当ですか!?はい、よろしくお願いします!」

 霊能者の言葉に、母はパッと表情を明るくし、コクリと頷き最後の試練を待った。霊能者は、満足そうに頷きながら髭を触り、

「よくぞ申された!ではご母堂、最後の試練ですが・・・私と交わり、狐の霊を追い払うのです!!」

「ハッ!?まじわ・・・エッ!?」

 動揺している母を無視し、霊能者は身に付けていた白装束を脱ぎ、白い褌をも外すと、半勃起した一物を母に見せ付けた。

 困惑の表情を浮かべた母は、慌てて手を振り、駄目のジェスチャ−をしながら、

「こ、困りますぅ・・・いくら何でもそれは無理・・」

 だが、母の言葉が終わらない内に、霊能者が大声で母を一喝した。

「喝!ご母堂、ご母堂は生涯、狐の災いを受けたいのか?先程の苦行を無にすると申すか?」


 霊能者に諭された母は、俯きながら霊能者の言葉を聞いていた・・・

(ま、まさか・・・母さん、承諾するのか?)

「無に返せば、狐の悪さは一層激しくなりますぞ!ご亭主の身にも・・・」

「そ、そんなぁぁ!?・・・わ、分かりました!!」

 私の不安を他所に、霊能者の駄目押しの一言で、母は渋々ながらもコクリと頷き同意した。


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