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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈消えない烙印〉-18

{フフ…フ……こうゆうのも嫌いじゃないんでしょ?きっと奥さんのオマ〇コは、恥ずかしいマン汁を垂らしてパンティーをグチャグチャに濡らしてるんだあ……ハフッ…そ、そうなんだろ、奥さぁん?}

「ッ…!!」


耳元から聞こえる男の上擦った声は、恭子の股間にダイレクトに響いた……濡らせるパンティーは穿いてはいなかったが、さっきから溢れ出ていた牝汁は太股をつたい脹ら脛を流れ、ついにはフローリングの床にまで到達してしまった。

恭子は今更ながら慌ててバスタオルを手に取り、股間に押し当ててへたり込むが、ギュッと押し当てられたタオルが秘豆を刺激し、気分が可笑しな方向へと曲がり出してしまった。


(だ…駄目よッ…落ち着いて、お願いだから…!!)


バスタオルを股間に挟んだままの正座……意識せずとも腰がムズムズと動き、秘豆をタオルに擦り付けてしまう自分が哀しく、どうしても通話を切れない恭子は、背中を丸めて恥辱に耐えている……耳元で囁かれる淫らな台詞の数々に、身体を震わせて……。


{奥さんのスケベで恥ずかしいオマ〇コ、凄く熱くなってる……ほら、もうマン汁が溢れて溢れて止まらないよ?}

「や…やめて…ッ!」


見ているかのような男の囁きに、恭子の肉体は惑わされていった。
冷や汗は淫靡な汗へと変わり、苦しいはずの動悸は性の高ぶりに変わり血潮を巡らせる。
そしてタオルなどでは物足りなくなった股間に、思わず指先が滑り、入り込んでしまった。


「こんな…ッ…こんなコトして嬉しいなんて…た…ただの変態じゃないのッ!」


それは男への罵倒というより、今の自分への苛立ちとも言えよう。

抗いを示しながらも服従し、男からは見えてもいないのに、しっかりと自慰までも行うまでに至った自分が、情けなくて哀しくて仕方がなかった。

微かに目には涙が浮かんでいたが、それは哀しみというよりは、興奮によって潤んでいる……もう、そうとしか思えなかった。


{ハア…ハアッ…ほら……もう指が簡単に入るよ?ハア…ハア…根元まで……ズッポリと……}

「い…言わな…ッ…んくぅッ!!」


恭子の指は男の意思に忠実に、熱く蕩けた秘穴の中に潜っていった……人差し指では飽き足らず、中指と薬指を合わせた二本の指がズブリと入り込むと、押し出されるように牝汁は噴き出し、恭子の吐息は切なさを見せた。






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