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男に生まれて良かった
【フェチ/マニア 官能小説】

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道を外した男-6

旦那が寝ている間に、繰り広げられた淫靡な競演
2人とも逝って、満足した顔でした。

【軽くシャワーしたら、私も寝るね。気持ち良く逝けたから、ぐっすり寝られそう】
【マサも後でシャワーして、そちらの客間で寝て頂戴】
はい、有難う御座います。お休みなさい。
恵子様は、10分位でシャワーから戻られ、自室に向われました。
マサは、取りあえずお土産のパンティーをあらかじめ鞄に入れてある、
ジップロックに入れて匂いが消えない様に、そっと仕舞い込みます。
そして、コップに残った、薄くなってる酒を、喉に流し込み、
シャワーへと向かいました。
程よい温度のシャワーが心地よく、まさの身体を清めて行きます。
チンボ、身体と清めて行き、最後に恵子様の残り香を楽しみながら、顔を洗いました。
さっぱりして、着替え、客間に引いて有る布団に横たわりました。
この2カ月程、本当に色んな体験が出来ました。
その1つ1つが、全てマサの脳裏には焼き付いています。
場所や場面だけでは無くて、全ての匂いまで。
本当に男に生まれて良かった。
マサは、そう思いながら眠りに付いて行きました。
鬱ら鬱らして来て、そのまま静かに眠りに入りました。

どれ位の時間が過ぎたか解りませんが、人の気配で、目を覚ましました。
ゴメン、マサさん、起こしてしまいましたね。
御主人が下りて来ていました。
余りにも喉が渇いたので、水でも飲もうかと思って、そう言いながら、
目はギラついています。
3〜4時間は過ぎた頃でしょう、外では、小鳥の囀りが聞こえる時間でした。
御主人は、朝立ちをしてるのか、チンボはピンピンで、
今にもスエットを破らんばかりの勢いです。

【マサさん、昨日の夜、恵子が言った事は本当なんだ、あの日から、
 女を感じなくなっ  て・・・】
【マサさんの、フェラがどうしても頭から離れずに、女を抱けなくなってしまって。】
御主人は、責任はお前に有るみたいな勝手な解釈で、マサに言ってきました。
駄目ですよ、御主人。世界が変わってしまいますよ。
男同志の世界なんて、男女の仲より、難しいから、悪い事は言わないから、
忘れた方が良いですよ。
マサは、一生懸命に説得しましたが、どうも無理みたいです。

御主人、じゃあ一体どうしたいと思ってるんですか?まさは問いかけました。     【マサさんにフェラされて、凄い快感で、その時に、マサさんを見てると
 貴方のチンボが勃起してるのが目に入り、
 しゃぶってる方も気持ちが良いのかなって考えるようになって・・・】
一度しゃぶってみたいと思うようになったみたいで、まさはもう無理だ、説得は。
そう思いました。
【まささん、一度しゃぶらせて貰えませんか?】


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