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笛の音
【父娘相姦 官能小説】

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笛の音 2.-19

「ああ……、いいぞぉ、有紗……。今まで見たこと無い顔だ。すごくソソられる……」
 小声で囁き、唇だけでなく頬や鼻先、耳まで涎に尽くしながら、抱き寄せた有紗の背後に手を回してシフォンスカートを捲りあげてきた。
「……お、おねがい。……、……もう、ほんとうに、ムリ……」
「外してほしかったら、じっとしてろぉ……」
 身動きを我慢している有紗の美貌を遠慮無く舌が這ってくる。顔を顰めて耐える有紗だったが、カシャ、という音とともに下肢の細い戒めが緩むと、プラグが抜けそうなって短くて声にならない悲鳴を上げた。ちょうど強い波が来ていたから、信也が柄を持っていなければ後ろにプラグを飛ばしていただろう。その有紗の生命線を信也が遊ぶように左右に捻ってくる。
「やっ、……、じ、自分で……。自分でするからっ……」
 有紗は涙目で至近の叔父を見つめて首を振った。「お願い、出てって。お……、ねがいっ、は、はやく……」
「気にするな。お父さんなんだから、娘がするとこを見てもぜんぜん平気だぞ?」
「そんな……、……やだ、……いやだっ」
 菊門が少し開いた。丸型をしたプラグが引かれたためだ。有紗は叔父のシャツの肩を両手で掴んで頻りに首を振ったが、信也は近づいてきた有紗の唇を、再び薄笑みのまま無遠慮しゃぶり、背後に回した手でプラグを完全に抜き取った。
「ああっ……!」
「静かに」
 唇を結んで懸命に括約筋を絞めたが、太いプラグで広げられていた菊門には力が入らなかった。フッと背を寒気が走ったかと思うと、ヒップの後ろから液汁が漏れて脚の内側を垂れてくる。一刻の猶予もなかった。有紗は叔父が見ている前で、もどかしい手でシフォンスカートを捲り、ショーツを膝まで下ろすと便座に腰を下ろした。座ることで便座の穴に沈み、よりヒップが開いた。
「うあぁ……、っ……」
 ジョボッ、と便器の中に溜まった水が撥ね、有紗は目を閉じたまま、右手の壁の洗浄スイッチを探した。その手首を掴まれると同時に、脳天の髪も掴まれて上を向かされる。
「……変態。……、……し、死んでしまえ……」
 カチカチと歯を鳴らす中で辛うじて絞り出したが、信也に黙ったまま憐憫すら滲ませた目で見下ろされ、顔も背けられず、「ちくしょ……」
 両頬へ涙を垂らして、下肢の力を抜いた。何度か水面が叩かれたあと、体に溜められていた液汁が、有紗の不浄とともに一気に便器の中へ噴出していった。
「あぁっ……」
 羞恥と屈辱だけではなかった。濁流が開放されて身から次々と流れ出る快癒に背中がブルッ、ブルッと何度も震えた。
「すごいな……、有紗。いっぱい出てるぞぉ?」
 叔父に下卑な感慨を漏らされても長く噴流は続き、もう一度殺意を告げてやろうとした瞬間、液汁が残り少なくなって、ヒップで塞いだ便器の中で破裂音が響いた。
「ううぅっ……」
 羞恥に狂ってしまいそうな爆発だった。
「大丈夫だ、有紗……。お父さん、ぜんぜん、汚いなんて思わないぞぉ?」
「……も、もうやだ……」
 全ての液汁が流れ出てやっと脳天の手を離され、有紗はがっくりと頭を垂れた。叔父の手で洗浄ボタンが押され、便器が轟音を立てて有紗の汚辱の顛末を吸い取っていく。その音に紛れて有紗は両手で顔を覆って嗚咽を漏らし続けていた。機械音が小さく聞こえ、ウォシュレットが菊門を洗い始めても嗚咽は止まらなかった。
「あんまりモタモタしてると、母さんの洗い物が終わっちまうし、愛美も風呂から出てくる……」
 項垂れる有紗を抱えるように立たせると、スカートを抑え、ウォシュレットで濡れた有紗の下肢を巻き取ったトイレットペーパーで拭ってきた。惨めに下肢をかずけて、有紗は為すがままになっていた。しかしトイレットペーパーが去り、指で菊門を突つかれると、
「うっ……」
 と下肢に力が甦って再びヒップを絞めた。しかし既に狭間に入り込んだ指は、幻滅のムダ毛一つ無いツルリとした皺花を解すように突っついてくる。「うっ……、あ……」
「……柔らかくなってきたなぁ……、ちょっとムズムズしてこないか? ん?」
 確かに叔父が指を蠢かせている場所に、その振動によって内部から掻痒が沸き起こってきていた。液汁を注入されている時から兆しはあったのだが、あまりの轟痛の強さに紛れていただけだった。
「な、なに……、したのっ……?」
「さっきお尻にブチュリってしてやった中に、有紗の好きなオクスリを混ぜておいたんだ」
 ヌッと指先が菊門を広げてきて、悲鳴を上げそうになったが、唇に執拗にしゃぶりついてくる信也に塞がれて免れた。悍ましいキスを強制しつつ、指先がクルリ、クルリと小さく円弧を描いてくる。プラグと太さは変わらないか、少し細いくらいかもしれない。だが無機質なプラグは動かなかったが、指は夥しい虐意を滲ませて有紗の後ろを広げてきていた。周囲をイジられているだけなのに、奥の方に刺激が伝わって、深部で熱い掻痒が始まってくる。


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