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笛の音
【父娘相姦 官能小説】

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笛の音 2.-10

 少し力を入れただけで、ローションに滑る体がマットの上で指を中心に半回転されてしまう。指を突っ込まれたまま背を向ける体勢にされた有紗は、ローションに塗れたバストを揉みしだかれ、膝を開いた正座の格好でヒップの方から二本に変わった指を根元まで深く挿れられた。どれだけ叔父の指を憎んでいても、指がスライドするのに合わせて腰が動いてしまう。
「ほら、有紗も楽しんだらいいんだ。愛美だって今頃ヤリまくってるだろうから」
「いやぁっ!!」
 浴室に有紗の悲鳴が響いた。叔父の淫虐に対する拒絶ではない。今、愛美が愛情に浸って女の悦びを謳歌しているのかもしれない、そう思うにつけ自分の中に巻き起こってくる澱みに対する嫌悪だった。背中が強く押されると、膝が滑ってマットの上にうつ伏せにされる。すぐさま叔父が、頭足上下を逆にのしかかってきた。
「う、うわっ……!」
 叔父がしゃぶりついたのは、ローションが充分に行き渡り、瑞々しい肌を照明に煌めかせているヒップの狭間だった。「いやっ、ちょっ……!」
 ニュルッと舌が入り込んできて、これまで一度も淫虐が及ばなかった背後の穿孔を、舌先が今にも中に入らん強さで穿ってくる。有紗は括約筋を懸命に絞めて塞いだが、その収縮を愉しむかのように皺んだ場所をクルリクルリとなぞってきた。
「やだっ……! キ、キモっ……、きもちわるい……。ちょっ! やめてっ!」
「お尻の穴も可愛いぞぉ……。ほら、こんなところまで可愛がってくれる男なんか、この世でお父さんしかいないんだからな?」
「うぐっ……」
 苦悶の声を漏らしたが、排泄の場所を舐め回される禁忌は何故か有紗の体を妖しく燃え立たせてきて、菊門を窄めるほどに傍の美壺が淫らに震えた。うなじから肩甲骨の凹みへ、体を揺する叔父の肉棒と陰嚢が擦りつけられるなど本当に悍ましいはずなのに、性感の強い背中へ寒気にも似た期待感が走り抜けていく。
 叔父は腹ばいになって有紗の肌の上を滑り、有紗の体中のローションを舐め、男茎を擦りつけてくる。思うがままに体勢を変えられていく。横寝にされて、片脚の足首を取って高く上げて開かせた、粘液で恥毛が張り付く花唇へ指を激しく突き立てながら、
「ほらっ、感じてみろぉ……。気持ちよくなりたいんだろぉ? ……有紗。お父さん以外の男じゃ、こんな有紗を気持よくできないんだから」
「……そ、そんなことないっ! わ、私は……」
 ローションの溜まったマットの上を泳ぐように身を翻弄されて、顔にまで浴びた粘液の中に涙を隠して叫ぶと、
「私は……、なんだ? 有紗」
 と、叔父がグチュッと一際大きな音を立てて有紗に悲鳴を上げさせる。「このヤラしい音はなんだ? 有紗。……ちょっと白く濁ってるぞぉ? 本気汁だろぉ、これは」
「ち、ちがう……。……ちがうっ!」
 そのまま仰向けに倒され、大きく開かせた脚の中心の秘門を両手でいっぱいに広げられると、顔をのぞかせた雛先と花弁を音を立てて啜られる。同時に顔の上を粘液まみれの男茎が滑ってきた。「うっぷっ……!」
 息苦しいが、舌がクリトリスを弾く度に、叔父の目の前で花弁が慄いているのが分かる。
「……おお、ヒクヒクしてる。どうだ、有紗。ローションプレイ、きもちいだろぉ?」
 信也はそう言うと、這いつくばってガニ股に脚を開き、更に股間を有紗の顔に押し付けてきた。「お父さんもきもちいぞぉ。有紗がいれば、ソープなんか行かなくていい……。有紗みたいなソープ嬢なんか絶対にいないからな」
 風俗代わりに使われている。風俗嬢だって金を貰ってもこんな男の股間を顔に擦り付けられるなど嫌がるだろう。叔父の淫虐が気色悪ければ悪いほど、我が身の救いがたさが知らしめられる。
「そろそろ、欲しいだろ? ん?」
「ん、むぅ……」
 男茎に顔を塞がれたまま、有紗は首を横に振った。
「さっきちょっとだけ挿れてやったじゃないか。きもちよかったろ? ……有紗さえ望めば、たっぷりアレを味わえるんだぞ?」
 わざと挿入された一往復が、襞壁を擦り軟蓋を押し上げた感覚を脚の間に如実に思い出させてきた。すると一気に渇望が巻き起こって、有紗は更に激しく首を振る。
「ううっ……」
「有紗……」
 不意に叔父が身を起こし、有紗の顔の至近まで近づいて覗きこんできた。
「有紗の体は俺のモノだ。……有紗は美人だからなぁ、男がいっぱい言い寄ってくるだろ? でも考えてみろ、こんな……」
 潤んだ眼前に差し出された叔父の揃えた指は白く濁った粘液で付け根までヌメリついていた。「……こんなにマン汁流してしまうような、イヤラしい有紗を満足させれる男なんて、お父さん以外にいないんだ。そうだろ?」
 泡立った指を見せつけられて、有紗は短い声を上げ、身を横にして信也に背中を向けた。添い寝をした信也は、有紗に密着し、ヒップの狭間にまた男茎をこすりつけながら、
「ほら、よーく思い出してみろ? 今日、お父さん、オモチャ使ったか? ……オクスリも使ってないだろ? ……いま、こんなに濡らしてる有紗は、お父さんにグチョグチョに可愛がられてここまで乱れてるんだ? そうだろ?」


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