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love communication
【若奥さん 官能小説】

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撮らせてよ-8

この体位は昔に興味本意で試したことがあったけれど、動きづらいわ、里枝が動いてもぎこちないわで、もどかしくなって、それ以降は試さなくなった。


それに、座位ならば向かい合った方が、俺の身体にしがみつく彼女が強く自分を求めているような気がして、精神的に満足できる。


だが、今日の俺は愛し合うと言うより、里枝を乱れさせたい、いじめてやりたい、そんな思いが強い。


言われるがままに俺に背を向ける形で膝の上に乗った里枝に、もう一度ぺニスを埋めていく。


繋がれば、今度は彼女の膝裏に手を差し入れ、大きく左右に割り開いた。


「ああんっ……!」


里枝の洗い上がりのシャンプーの香りが、鼻をくすぐる。


耳を軽く噛んでから、そっと俺は囁いた。


「里枝、今どんなカッコ撮られてると思う?」


「いや……いやあ……」


「股おっ広げて、俺のを咥え込んでるとこ、丸見えだよ? ほら、こうすれば……」


言って、俺は両手で里枝のヴァギナを開いて見せた。


「ほら、クリだってこんなに固くなって……」


「やっ! だ、だめぇっ!」


反射的に閉じようとする両脚を、俺の膝で閉じられないようにしてやる。


「ダメだよ、里枝。お前の恥ずかしいとこ、全部撮るんだ」


「ああ……もう、もう許して……」


「だめ、許さない。このままカメラの前でイクんだ」


言葉攻めなんて、あまりする方じゃないけれど、この背面座位は、女を犯しているような、不思議な背徳感を味わわせてくれる。


里枝もまた、このシチュエーションに興奮しているのだろう、さらに溢れてきた蜜が、俺の太ももまで濡らすのだった。


繋がりながら、優しく、優しくクリトリスを撫でる。


もう片方の手ではこれまた優しく乳首を弾いてやる。


「あっ……、そんな優しいのは……あ」


身を捩らせ、いやいやと首を振る彼女は、さぞエロい顔してんだろうな。




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