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love communication
【若奥さん 官能小説】

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撮らせてよ-7

「里枝、綺麗だよ」


「は、恥ずかしいよ……」


根元まで入った結合部にレンズを向ける。


互いの陰毛が絡まる黒い茂みに微かに覗く、赤身がかった濡れた柔肉。


ぴったり俺のぺニスにまとわりついて、腰を少し動かしても離すまいと、粘液と共に絡み付いてくる。


一旦動かすと止まらなくなる腰づかいに、里枝の声が高くなっていった。


「あんっ、あっ、ああっ……」


ピストンする度に、ヌラヌラ光るぺニスが視界に入る。


ハンディカムをそこからゆっくり上に移動させると、可愛らしい小振りの胸が俺の動きに合わせて上下する。


「ほら、入ってるとこも撮ってるぞ」


「あぁ……、いやあ……」


「そのエロい顔も、おっぱいも、全部撮られてるよ」


「やっ、いやっ!」


慌てて顔を背ける里枝の、首筋が紅潮しているのもまたたまらなく煽られる。


眉間にシワを寄せる、苦しそうにも見えるその表情も、半開きの濡れた唇から漏れる可愛い喘ぎ声も、もっと乱れさせたいと俺を煽る。


そうなると、やはり片手が使えないのは不便である。


ハメ撮りを中断するのは少し惜しかったけれど、少し考えた俺は、一旦繋がった身体を離し、ローテーブルの上に置いてあるディッシュボックスの上にハンディカムを置いてソファーに向けた。


そして軽く微調整をし、確実に映るポジションに腰掛けた。


「…………?」


「里枝、おいで」


不思議そうな顔をしながらも、裸の彼女は俺の膝の上に跨がろうとする。


「違う、逆向いて」


「え?」


「カメラにちゃんと里枝の顔とか身体を全部映すんだ」


そう言って俺は、里枝の身体をハンディカムに向けるように支え、また繋がる。


いわゆる背面座位ってやつだ。









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