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ひょうたん(魂を吸い込むツボ)
【SF 官能小説】

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泡立てれば所有物-1

僕も全部脱いで、風呂場のお湯を出した。
「お湯がたまるまで少しかかるよ、待っててね」
脱衣所に待たせてる月岡さんに抱きつき全身でこすり乳首を舐めて待った。
「本当に月岡さんを持って帰れたんだ、すごく幸せだよ」
そして、お湯張り完了のメッセージが聞こえてきた。
「わけたよ、お風呂入ろっか、大丈夫だよ僕が全部洗ってあげるから」
月岡さんの肩を押して風呂場に入った。
スポンジのマットの上に椅子がある。
「はい、座って、湯船は体洗ってからだよ」
月岡さんを座らせて上からシャワーをかけると下を向いた。
「月岡さんの愛用しているシャンプーあるよ。
 この前話していたのが聞こえたから買っておいたんだ」
髪の毛に直接シャンプーをたらし泡立てる、
長い髪で苦労したけど太い指で毛先まで揉み洗いした。
リンスも同じだ。
「次は体だよ、傷つけないように手洗いで隅々まで洗ってあげるからね」
目の前の鏡に映る、無表情な月岡さんは可愛いくて、
後ろから泡立てた手をまわし、いやらしく胸を揉んだ
「僕の手が月岡さんを泡立ててる、完全に月岡さんは僕の物になったんだ」
それから首、肩、背中、腕など1つ1つ洗うたびに「ここも僕の物だ」と再確認した。
指は絡めて1本づつ石鹸をつけ
「細くて白いねー僕の半分ぐらいだね、ほら」
僕の手の中に白い手が収まっていた。
「次は下洗うよ、立って」
お尻から太もも、足先まで両手で洗う
「細く見えた足も触って洗うと意外に大きく感じるんだね
 ふくらはぎも綺麗だよ、すべすべしてる」
と頬ずりしながら鏡を見ると間延びした僕の顔と目があい、ちょっと冷めた。
「さて、肝心な部分は直接石鹸はまずいだろうから、水洗いだな」
シャワーのヘッドを外してホースからお湯を出し、手洗いし、穴に細くしたお湯を流し込む、
ホースの勢いに少し嫌そうな顔をする月岡さんだった。
「くすぐったいのかな? でももう終わりだよ」
シャワーを当てて泡を落としてあげる。
「綺麗になったね、濡れた髪の月岡さんもエロくていいよ
 それじゃ一緒にお湯に浸かろうか」
僕が先に入ってから月岡さんの手を引っ張ると片足ずつ入り、
湯船に座る僕の股の上に背中を向けて座らせた。
一物がお尻に当たって気持ちいい、
「どうせ座らせるなら入れたほうが良いね」と湯船の中で挿入する。
でもお湯のほうが熱いので、意外に刺激がない。
月岡さんを抱きしめ、胸を揉みながら、お話をすることにした。
「今日は資料作成ご苦労様でした。
 正直にはなすと、月岡さんのやっている範囲は毎年数字が変わらない所なんだよねぇ」
モミモミ
「本当は僕一人でも出来るけど、
 誰も実態を知らないから月岡さん付けてくれとお願いしたらOK アホな上司だよね」
モミモミ
「おかげで童貞捨てられたし、これから好きなだけ月岡さんで遊べるんだから勇気出して訴えて良かったよ」
モミモミ
「今頃、営業の連中騒いでいるんだろうな〜 『月岡さん帰っちゃったよ〜』なんてなぁブフフ」
モミモミ
「みんな体目的だけど、こんな気持ちいいならしょうがないよね」
モミモミ
「それを僕だけが独り占めできるなんて最高だよ……あ!、ちょっと出ちゃったかな」
モミモミ
「月岡さんは今日からずっとこの家に住んでいいんだよ。
 家持ちの男に養われて幸せだろう」
モミモミ
「月岡さんは何もしなくていいんだよ、ご飯も用意してあげるし、
 一緒に寝てあげるから寂しくないよね」
モミモミ
「今日、僕に言った失礼な事は忘れてあげるよ。今気分がいいんだもん」
モミモミ
「そうだ、僕の事を知ってもらうために後で[モエモエ魔法少女]を観ようよ、はまるよ〜」
モミモミ
月岡さんの反応はない、ただ前を見ている。
「でも、女の子って気持ちいいな〜」
髪の毛に顔を埋めて胸を揉み続けていたら、お湯がぬるくなってきた
「なんか寒くなってきたね、上がろうか?」
差しっぱなしの肉棒を抜いて、風呂場から出る。

脱衣所で体を拭き、髪の毛をドライヤーで乾かしてあげた。
目を開けていた月岡さんは髪の毛が目に入るのか目を閉じる。
「まつげ長いね」


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