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大佐の舘
【ロリ 官能小説】

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大佐の舘-5

   5
 毎夜10時になると、必ずしおりさんがボクの服を没収しに部屋に来た。ボクは夜10時が近くなるとズボンの中でもうあれがビンビンに勃起していた。包茎だったあれは今は勃起の勢いで亀頭を出し皮はズル剥け、包皮がビンビン引かれ痛い位だ。
 ドアをノックし、部屋の中に入るメイド服姿のしおりさん。ボクは机の前に立ち服を脱ぐ。
肩に掛かる吊るし式ガーターベルトを外す。するとスーと灰色の半ズボンはストンと足首まで下がる。それを足から抜き取り畳んで机に置く。もうブリーフの前はパンバンに勃起してテントを張っている。たぶんしおりさんもボクのあれが勃起してるのが分かっているはず。いつも股間あたりにしおりさんの視線を感じていた。ソックスを脱ぎ、白いYシャツのボタンを外す。心臓はバクバクだ。シャツを脱げば白いパンツ一枚姿。しかもあれがテントを張って明かに勃起してるのが誰が見てもわかる。ボクはYシャツを畳んで机に置き、一呼吸間を取り、両手の親指をブリーフのゴムの中に差し込み恥ずかしいけど覚悟を決めスルッとパンツを足首まで下げて脱ぎすてた。そして全裸となり、さりげなく勃起してしまっているビンビンのあれを片手で軽く握るような感じで隠し、パンツを素早く片手で畳み、脱いだ服と一緒に彼女に渡す。
 


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