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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈忌諱すべき覚醒〉-12

「あ…あ"ぁ"ぁ"ッ!?」


オヤジは尻から身を退かして肛門から指を引き抜くと、下半身を撮っているカメラマンに肛門を接写するように手招きをした。

プクンと膨れた肛門は自ら陰毛を押し退け、それでも排泄だけはするまいとギュッと絞られている。

憎き指先は鳥肌塗れの尻肉を愛でて撫で回し、容易くも媚び諂ってしまった秘豆をあやすように擽る。
侮辱しか無い愛撫の最中に、快楽に浸りながら排泄を見せろと笑っているのだ。

無論、恭子は自らを貶める事だけはするまいと心身の全てを傾倒させて抗う……しかし、時は過ぎ去るものだという現実を、恭子はまたも突き付けられた……。


「だッ…駄目えぇッ!!嫌"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ッ!!!」


青紫色の汚穴は牛乳をジワリと滲ませた瞬間、怒った唇のようにツンッと尖り、黄土色に変わった牛乳を水鉄砲のように噴射させた。

凄まじい噴射音は悲鳴では消せず、今度はラッパのような放屁まで鳴らしだした。
まだ無様な光景は続き、ムックリと肛門は口を開けて黄土色の粘体を覗かせると、そのままボタボタとヒリ出して、悪臭を放つ小山を股間の真下に作り出してしまった。


「う…うぅ…ッ……うあぁぁぁぁッ!!!」


腹痛から解放された恭子は、まるで少女のように泣いた。

身体とは、不要な物を排出するように出来ている。
食べ物が消化された後の食べカスも、ましてや注入された牛乳など不要な物でしかない。
言ってみれば、直腸も肛門も、当たり前の事をこなしただけに過ぎない。

だがそれは、恭子をこの上なく傷付ける醜態の極みとなる。

人として生まれ、常識を弁えるよう躾られてきたのなら、この人前での排泄が如何に常軌を逸した行為なのかは知れよう。
多くの人にとって排泄は極めて個人的なものであり、トイレという個室が作られたのは至極真っ当な成り行きであろう。


強姦魔達と変態オヤジ達の前で、恭子は盛大にも排泄をしてしまった。

いや、させられたのだ。

衆人環視の撮影という屈辱を超えた屈辱の最中に、恭子は禁忌を犯して自らを貶め、奈落の底へと突き落とされてしまった。


「いッ…嫌なのッ!!ホントに嫌なのぉ!!やだッ!!馬鹿あ!!馬鹿あぁ!!」


子供じみた怒声を聴きながら、またも浣腸器は肛門を捉え、恭子を人ならざる者へと変えようと責め続けた。

僅かだが指に解され、排便後の直ぐに浣腸された肛門は、牛乳という液体を直腸内部に止めておく事が出来ず、悲鳴によって高まった腹圧に圧されてブシュブシュと噴射を繰り返した。
その恥知らずな肛門に尿道までもが絶望し、秘肉の割れ目からも恭子は恥辱を垂れ流す。



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