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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈嗅ぎ付けた獣達〉-3

『彩矢ちゃんの幼稚園は、僕達も知ってる……奥さんが大人しくしてれば、誰も傷付かないんだ……』

「ッ〜〜!!!」


口封じの言葉を並べると、男達は恭子の傍まで近寄り、髪に触れた……母親にとって最大の弱点は、子供なのだと知られているのだから……。


「だ…誰から浮気とかでたらめなコト……やめ…ッ!!」

『誰でもいいじゃない……あぁ…奥さんの胸……柔らかい……』


恭子は、まだ畳まれていなかった彩矢の布団に押し倒され、そして仰向けのままで両手を掴まれてしまった。
30代くらいの男は恭子に覆い被さるように抱き着き、無防備となった胸元に顔を埋めて頬擦りを始めた。
フリースの中の柔肉に興奮した男は、慌てたように胸元のファスナーを外しに掛かり、豊満な胸肉をしっかりと抱えているピンク色のブラジャーのカップに手を入れ、熟れた肉塊を掴み出した。


「い…嫌ッ……離して…ッ」


叫びたくなる衝動を抑え、恭子は小さく悲鳴をあげた。

本当に疚(やま)しい事など無いのなら、思い切り抵抗すれば良いのに、こんな弱々しい哀願を呟くという事は、やはり事実なのだと教えているに等しい。

衣服は脱がされ、下着だけの姿になってしまった。
思わず身体を守ろうと伸ばされた腕は、男達に掴まれたまま縫い付けられた。
そして両足までも抱えられ、昨日の凌辱を受けた股間が曝け出されてしまった。


『うわ……ドテ肉の盛り上がり見てくれよぉ……』

「さ…触らないで…ッ…嫌よ…撮らないでよぉ……ッ」

『ウヒヒ……毛先がパンティーを突き抜けてるよ?それにどんどんマン毛が食み出してくる……』

『女優みたいな綺麗な顔してても、下半身はだらしないんだね』


この男達の頭の中では、恭子は淫乱な色欲魔として認識されているようだ。
止めどなく流れる涙を見ても、嫌悪感に歪む表情を見ても、男達は何の痛痒も感じてはおらず、この犯している罪の重大さにさえ気付いてはいないようだ。






『ちょっと声が大きいよ…?』

「い…やぁッ……んむ!?ぶぷぅ!!」


まだ身体を投げ出すのに戸惑う恭子の口を、男は掌で塞いだ。
レイプでも絶頂を迎え、白目を剥いてイキまくる恭子の姿を、男達は知っているのだ。


『ココ…奥さんの“ココ”が、こんなに熱くなってる……』

「ん"〜〜〜ッ!!」

『もう悶えちゃうの?イヤラしいなあ、奥さん……』


男の指先は秘肉の割れ目に潜り、薄布の上から秘豆を探って擽りだした。
いくら汚された身体とは言え、こんな男達の慰み者にされる謂れは無い。

恭子は必死に手足を振り乱し、身体を捩らせて抵抗したのだが、開かれた股間を弄られての足掻きは、悦びに咽ぶ女体の“其れ”と変わらない。



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