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避暑地の拷問室
【OL/お姉さん 官能小説】

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極刑-1

夜空に白みがかる時間、曽根蔵邸の拷問部屋に小暮小夜子の泣き叫ぶ声が絶え間なく響き渡っていた。かつてこの国に拷問という非人道的な手法が許されていたころ、女囚に最も恐れられた責め苦の一つ、それが三角木馬だ。この部屋にも再現された魔道具、三角形の陵が天に向けて光を放つその台座に緊縛された小夜子が跨らされていた。ねっとりと食い込んだ木馬に女陰を嬲られた小夜子は、その激痛に身悶え、泣きわめくばかりだった。華奢な上半身は固く後ろ手に緊縛され逃れることも抵抗することもできぬ姿で屈辱的な極刑に曝されているのだ。
「無謀な脱走など企てるからこうなるのだよ、小夜子君」
「ああ〜〜〜…あううあぁぁぁ〜〜ッ・・・あ、あッ、あぁッ、ああぁぁ〜〜〜〜〜…」
激痛に虚ろな表情を浮かべ、ただ、喘ぐだけの小夜子。身悶えるたび、細身の柔肌に荒縄が激しく食い込み、乳房が引き絞られ、尖った台座にかき分けられた女陰が露わになっている。
「この程度の手ぬるい仕置きでは私の気が晴れん 構わん小夜子を徹底的に痛めつけろ」
苦しむ小夜子に歪んだ性癖を喚起されたのか、曽根蔵はSP2人に残酷な仕打ちを命じた。2人の男は、小夜子を嬲っている台座を持ち上げると、それを揺らし振動を加え、女芯に伝わる責め苦をさらに過酷な物へと昇華させる。天を仰いで激痛を堪える小夜子。文字通りの極刑だった。

だが極刑を受けたのは小夜子だけではなかった。木馬責めに処される憧れの令嬢の目前で柱に縛り付けられた淳之助少年は、再び小夜子の艶姿に目を奪われペニスを90度にせり上げて欲望の噴出を堪えている。
「小僧の方にも、たっぷり仕置きをしてやる おい、準備だ」
先ほど2人を再びこの館に連れ戻した男は、にやつきながら淳之助に歩み寄る。男は男色の気があるようで、裸で苛め抜かれている令嬢よりも、全裸で緊縛を受けている少年の方により興味がある顔つきだった。
「坊やが道路に走り出てきたときは、天使が舞い降りたようだったよ… さぁ、オジサンのする通りにしていれば怖いことは何もないよ、気持ち良くなれるからね…」
奇妙な手つきで男は小さな容器に指を入れ、12歳の性器に丹念に塗り込め始めるではないか。
「あッ、い、いッ、いやだぁッ、何するんだぁ〜〜」
身悶える淳之助だが、男の妙に淫靡な指遣いで包皮をめくられ、カリ首をなぞられる12歳の喘ぎは止まらない。
「じ、じゅんのすけ・・・くん・・・」
木馬で責め抜かれた小夜子も、少年への性的虐待を諌める術がなく、ただ憐みの表情で淳之助を見つめるのが精いっぱいだった。小夜子の跨っている木馬を竹刀でかんかんと打ち据え振動を加えながら、曽根蔵は狂喜の笑みを浮かべ、2人への極刑の終幕を宣言する。
「そろそろ宴もフィナーレだね 清楚な令嬢と純情な少年が淫靡な世界へ堕ちてゆく様をとくと見せてもらうよ」


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