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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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○○○○クラブの人々-5

しかし、この4人は違った。強制的に思い浮かばせる事をしないまま、星司はホンの一瞬肩がすれ違っただけで、瞬時に、淫乱な資質が理解できたのだった。

それはこの4人が、普段から淫らな事ばかり考えている超淫乱な者達であるS++の証左だと言えた。

星司が一瞬で読み取った淫乱な情報は膨大だった。その情報の一端を星司はプレイヤー達に告げた。

「その大人しそうな子は、確かに婚約者がいます。幾らS++だと言っても、それが重しとなって、我々を受け入れてくれません」

「えっ、だったら、どうすればいいんですか?」

プレイヤー達の顔に不満気な色が浮かんだ。

「でも大丈夫です。婚約者の母親の同意があれば、受け入れますよ」

「婚約者の母親?」

プレイヤー達の疑問に、星司はニヤリと笑い、他のプレイヤー達の責めに喘ぐ瞳を、指差さす事で答えた。

「えええええっ!」

4人の詳しい人間関係まで、知らなかったプレイヤー達は一斉に驚いた。息子の婚約者の前で、平気で卑猥な行為に走る姑。

さらにその婚約者の母親が、嫁になる予定の女の浮気さえ同意する事が、本当に有り得るとは思えなかった。

「そこがS++です。では同意を貰うので、少し姑さんを自由にして下さい」

星司はプレイヤー達の疑念読み取ると、『S++』と言う究極のランクの一言で晴らした。

瞳を蹂躙していたプレイヤー達も、息子の婚約者にどんな同意の仕方をするのかが気になり、直ぐ様瞳を蹂躙するのを中断した。

甘美な刺激に集中していた瞳は、そんな会話がなされていた事に気づいてなかった。

その甘美な刺激が突然止まった瞳は、口に含んでいたプレイヤーの肉棒を吐き出して身悶えした。

「ぷはっ、いやあん、やめないでえええ、もっと触って、もっとぉ」

瞳は今の今まで受けていた股間への刺激を求めて、自らの指を使ってクチュクチュと弄りだした。

「ははは、直ぐに再開しますよ。その前に、息子さんのお嫁さんが、楽しみたいのに楽しめ無くて、困ってるみたいですよ。どうします?」

瞳に語りかけた星司の言葉。それを聞いて反応したのは恵子だった。その恵子が、星司に直ぐに反論した。

「そ、そんな事ありません!いい加減な事言わないで下さい」

しかし、恵子の周りを囲むプレイヤー達は気付いていた。星司が説明を始めて直ぐに、恵子がバッグで隠した手を自分のスカートの中に入れていた事を。

そして、徐々に荒くなってきた吐息と、赤く火照ってきた顔から、恵子の手が、スカートの中で何をしているのかは、容易に想像が付いた。

刺激の中断に身悶えしていた瞳は、恵子の声を聞いて少し余裕が出てきた。

「あら、恵子ちゃん、あたし達だけ楽しんでごめんなさい」

優しく言いながらも、瞳は自らの指で割れ目を弄るのをやめなかった。もう片方の手は今まで口に含んでいたプレイヤーの肉棒を握っていた。

「べ、別にいいですよ」

「よく無いわよ。折角だから、あなたも楽しみなさいよ」

「そ、そんな事できません」

「やあねえ、さっきも姫ちゃんが言ってたでしょ。結婚したらこんな機会はないわよ。さっきの店でもそうよ。恵子ちゃんはもっとハッチャケてもいいくらいよ」

瞳の言う『さっきの店』の情景が星司の脳裏に浮かぶ。4人は男性ストリップを見に行った帰りだったのだ。

ショウの時、美弥子はダンサーのもっこりパンツを脱がそうと躍起になっていた。

それを見ていた瞳と姫美は楽しそうに笑っていたが、恵子だけは店長に怒られるんじゃないかと気が気じゃなかった。

結局、店長に怒られて、出入り禁止になったのだが、恵子以外は全く気にしていなかった。

『出入り禁止でいいわよ。チンポを出さないストリップなんて、全然つまらないからもう来ません』

店を追い出された時の美弥子の捨て台詞だ。

瞳は美弥子くらいハッチャケて楽しみなさいと、恵子に伝えたかったのだ。


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