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ハッピー ファンキー ハロウィン
【熟女/人妻 官能小説】

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ハッピー ファンキー ハロウィン-7

「さあ、お待たせ。ヤセ、おまえの番だ」

みんなから言われ、高級アイスを小さなスプーンでチマチマ食べていたヤセが顔を上げた。

「ああ、……ようやく私の番ですか。待ちくたびれましたよ」

そう言いながらベッドに近づいたヤセのペニスは、弛緩の状態でも結構太長かった。
 ヤセはユキをゆっくりと押し倒すと、股を押し開いて女陰に指を入れ、数多の男が放った精液を出来うる限り掻き出した。そして、おもむろにペニスを持つと、人妻のヴァギナにペタンペタンと打ち付け始めた。そうしているうちにヤセの一物は徐々に張りを帯び、やがて、平常時の二倍の長さになった。といっても、ノッポのロング砲には少し及ばない。しかし、太さが凄かった。6センチはあるだろう。
 そんな巨根がユキの秘唇に迫る。

「奥さん。痛かったら右手を上げてね」

歯科医が言うセリフを口にしながらヤセは大ぶりの亀頭を膣口にめりこませた。本日最初の男がこのヤセであったなら、ユキもビッグペニスを呑み込むのに難儀しただろうが、五人もの異性を相手にした今、ヴァギナは十二分にほぐれていた。さしもの巨根も少しの抵抗を受けただけで、以外とすんなりと入り、ユキの顔に浮かんだ痛そうな表情もすぐに消えた。

「大丈夫みたいだね。……じゃあ、奥さん、いくよ」

ヤセはそう言って腰をゆったりと振り始めた。太長いペニスがズルリ、ズルリと秘口を往復する。圧倒的な肉竿を受けてユキはいささか戸惑っていたようだったが、やがて、表情が変わってきた。「今までにない愉悦」が彼女の顔に浮かんできた。

「うっ……あっ……ああっ…………おあぁぅっ…………あああっ…………んむぅっ」

乳首が痛いほど尖り、乳房には鳥肌が立っている。寒疣(さぶいぼ)が立っているのはそこだけではなく腕、尻、太腿にも小さな粟立ちが無数に見られた。

「んふぅっ…………あうんっ…………だ……だめぇん…………あっ……あっ……あっ」

野太い肉棒が膣口のテンションを目一杯に押し広げながら行き来する。白濁した女の汁が魔羅に纏わり付き、湿った音を立てる。
 本日、さんざん逝ったユキだったが、今迫り来るアクメは桁(けた)外れの予感がした。そして、それが的中する。ヤセの抽送のスピードが上がってしばらくすると……、

「ひ……ひいぃーーーーーーー…………ひぎぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

赤面した顔を歪ませ、顎を跳ね上げユキは逝った。
 ピンッと伸びた腕。手はシーツを鷲づかみ。総身に汗が噴き出し、尿道口からも噴射があった。背が反り返り、痙攣が長く、長く続く……。
 ユキの凄絶な逝きに、周りの男どもは「さすが、ヤセの大魔羅!」と感嘆したが、ひとり、ボスだけは鼻で笑い、タバコを燻(くゆ)らしていた。

 ユキがベッドの上で、かりそめの死を迎えていたが、ヤセはまた、ゆっくりとピストン運動を始める。たっぷりとした量感の怒張が膣襞を刺激すると、治まっていた快感の波立ちがまた盛んになり、人妻の中で波浪高く、渦を巻き始めた。
 ユキはまた、あられもない淫声を上げ、ヤセを腹に乗せたまま、のたうち回った。そして、ヤセが渾身の突き入れを繰り返し、射精のための怒濤の腰振りをしたのち、ドッと精子を解き放つ。しばし身体を止め、快感を噛みしめていたヤセだったが、ユキが絶頂寸前なのに気づき、女体奉仕のための突きを繰り出した。吐精して萎え始めてはいるものの、ごん太の百連突きを喰らってはたまったものではない。

「ぐはっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!」

人妻は悶絶したまま熱く凍り付いた。黒目がグルンと上を向き、唇がわなわなと震えている。膣口も微細動。その淫らな秘口に絞め上げられながら、ヤセの巨根はビクン、ビクンと精の残滓を絞り出していた。

 激甘瀕死のヴァギナから青臭い糸を引きながらヤセが魔羅を引き抜くと、

「どうれ……。いよいよ俺の出番だな……」

ボスがおもむろにトランクスを脱いだ。青息吐息のユキが目にしたボスの一物は半勃ちになっていたが、それはヤセの巨根に勝るとも劣らぬ大きさだった。色もハゲのペニス以上にどす黒くエロティックな感じ。そして大業物(おおわざもの)の下には信じられないほど肥大した陰嚢があった。まるでカボチャのようだった。

「いよっ、カボチャ大王♪」

男どもが囃(はや)し立てる。軽い手拍子を受けてボスがゆっくりとベッドに歩み寄る。その一歩一歩ごとに男根が揺れ、ムクリムクリと体積を増した。そしてベッドに上がり、仰臥するユキの身体をまたいで仁王立ちした頃には完全勃起。
 下から見るボスの魔羅は、じつに厳めしい様相だった。亀頭の鰓(えら)の張り出し方、血管が無数に走る肉茎の迫力、そしてカボチャ陰嚢のズッシリ感。
 呆気にとられるユキを見下ろしていたボスが掛け時計に視線を走らせる。


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