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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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童貞を溺れさせる人妻-6

 小便をしろと言われて気付いてみれば昨夜からトイレに行っていない。タンクは満タンだ。気付いてしまった翔太は既に漏れそうだった。
 「ねぇ、早くシャワーかけて…?」
 「で、でも…」
上司に小便をかけるなどとは有り得ない事だ。翔太でなくても戸惑ってしまうだろう。しかし奈緒は本気だ。
 「早く…。」
どちらにしろもう限界だ。漏らしてしまいそうだ。
 「ほ、本当にいいんですか…?」
 「うん。早く…洗い流して…」
 「…(ぶ、部長なら許してくれそうだ…。)」
散々奈緒の優しさを見てきた翔太。奈緒なら自分を許してくれそうな気がしたし、もう限界だ。翔太は奈緒の前に立つ。
 「顔と…体と、特にオマンコを綺麗に洗い流して…ね!」
 「は、はい…。失礼します…!」
もうダメだ。翔太はペニスを指で持ち先を奈緒の顔に向ける。自分の顔に向けられたペニスを確認すると目を閉じ待ちわびるかのような表情を浮かべた奈緒。その顔に翔太の小便が降り注ぐ。
 タンクから溢れた小便はいきなり激流のように放水を始めた。飛沫を上げ奈緒の顔に弾け飛ぶ翔太の小便。奈緒の顔面と髪はすぐにびしょ濡れになる。
 (な、何だ…?)
小便という排泄物をかけられているのにもかかわらず、奈緒の姿はまるで空気の澄み切った渓谷の清流を浴びているかのように爽やかに見える。見とれてしまう程だ。女神が水浴びをしているかのような神聖さを感じてしまう。
 そして胸に向け放尿する。黄色い尿を弾き飛ばす巨乳が揺れる。
 「あん…」
放尿が乳首に当たると感じる奈緒が卑猥に感じた。乱れた白いシャツは黄色く湿り体にピタリと密着していた。卑猥な着エロに興奮する。捲れたスカートには泡混じりで小便がたまっている。匂いだってきついはずだ。自分にも匂っている。しかしそんな匂いなどまるで感じさせない奈緒はやはり爽やかだ。心地良さそうに翔太の小便を浴びている。そして待ちきれないように股を開き始める。早く性器に小便をかくてくれと言わんばかりに…。翔太は奈緒の歪んだ欲求の片鱗を目にしたような気がした。


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