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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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淫女-1

 椅子に座り固まっている翔太に腰を屈め顔を寄せ微笑している奈緒。翔太がクラクラする程の目眩を感じたのは奈緒のフェロモンが大量に分泌された為だ。まるで麻薬でもしたかのように翔太はクラクラしてしまった。奈緒の言葉がまるで夢の中にいるようにフワフワと聞こえる。
 「いい、安本君?今からの私はあなたの中の妄想の私よ…?何があっても夢の中の出来事…。いいわね…?」
暗に黙秘を要求している事は分かった。自分もしてしまった愚行を奈緒には黙っていて貰いたい。お互いの利害は合致した。
 「はい…」
そう答えると奈緒はニッコリと笑った。そして椅子に座る翔太の正面でしゃがみベルトに手をかけた。
 「な、何をするんですか…!?」
慌てる翔太に余裕の笑みで答える奈緒。
 「分かるでしょ…?」
想像の中の奈緒そのままだった。夢なのではないかと疑ってしまう程に酷似している。ただ見ている事しかできない翔太のベルトを外しホックを外してチャックが下げられた。
 「わ…」
ズボンが下げられパンツ姿に。奈緒に膝を押されるとされるがままに足を開かされた。
 「怖がらないで…?」
奈緒の右手の掌がパンツの植からペニスを包み込むようにおかれた。
 「わっ…」
パンツを挟んでいるとは言えども奈緒の柔らかい掌の感触をペニスに感じる。
 「ぶ、部長…」
 「セクハラになるかな…?ンフッ…」
ゆっくりと撫でる奈緒。初めての女の手の感触はとろけそうな快感だった。
 「私は安本君のここをムラムラさせちゃってたんだよね…?」
いやらしい手つきだ。あまりの気持ちいい感触に反応を示すペニス。
 「ムラムラ…してきたかな…?」
悩ましい手つきでペニスを撫でる。その手を見ているだけで官能の世界へと導かれそうであった。
 「部長…こ、こんな事…いいのでしょうか…」
あまりに幸せ過ぎて逆に怖くなる。
 「まだ何もしてないわ…。」
奈緒はとうとう翔太のパンツに手をかけた。
 「あ…、部長…」
躊躇う言葉とは裏腹に自ら尻を浮かして容易に脱がされる翔太。半勃起のペニスが露わになる。包茎も自覚している。とっさに手で隠す。
 「手を退かして…?」
 「は、恥ずかしいです…」
 「どうして?」
 「だ、だって僕…、ち、小さいし…それに包茎だから…」
そんな翔太の手を握る。
 「大丈夫。私が剥いてあげる…。」
 「で、でも…。あっ…」
奈緒の手に導かれ両手を離されてしまった。見事に皮が被った並以下のサイズの半勃起ペニスが奈緒の目に映る。下半身がジュンとする奈緒。
 「私に任せて…?」
奈緒は翔太のペニスに手を伸ばした。


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