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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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緊縛調教-3

 痛みに耐えられず、奈緒が絶叫に近い声を上げたところでひとまず鞭を止める田宮。
 「さて、キスするか。」
田宮が歩み寄り奈緒の奈緒を持ち上げる。美人の怯えた泣き顔に満足気な笑みを浮かべ唇を寄せる。震えながらも唇を逃がさない奈緒。正直怖くて動かせない。そんな奈緒にゆっくりと唇をつける。
 「んんん…」
嫌がる顔はありありと分かる。しかしそれが逆に田宮を悦ばせる。ふっくらした肉厚の唇の感触。自らの唇を強く押し付ける。
 田宮の熱く荒い鼻息を受けながら奈緒は耐える。顔をゆっくりと左右に揺らしながらキスをしてくる田宮。そしてヌメッとした舌が唇を割って侵入してくる。
 「んんん…」
舌が固まって動かない奈緒。その舌に絡みついてくる田宮の舌の感触に鳥肌が立つ。田宮の舌は奈緒の口の中を蛞蝓が這うかのようにねっとりと動く。
 ネチョネチョと音が聞こえる。田宮の舌が活発に動き出したと同時に尻に手を当てられ撫でられた。
 「あっんん…」
尻をギュッと鷲掴みされ持ち上げられる。そしてゆっくりと回される奈緒。田宮の手が徐々にスカートを捲り上げていく。
 「ああん…」
思わず唇を外す奈緒だが、その都度すぐに塞がれてしまう。田宮の手が露出した太股の裏を撫でる。湿った掌で執拗に脚を、そして尻を撫で回す田宮。鼻息はさらに荒くなる。
 尻は露出していた。田宮はパンティを掴み股に食い込ませる。
 「ああん…!」
パンティが割れ目に食い込む。不貞にも甘い電流を感じてしまう奈緒。田宮はグイグイとパンティを引き食い込ませる。
 「ああん…!」
奈緒が顎を上げ大きく喘ぐとようやく唇を離す田宮。唇を塞がれていた方が楽だったかも知れない。田宮の言葉責めが始まる事は目に見えていたからだ。
 「割れ目に食い込んで気持ちいいだろう?奈緒…。?」
すぐに始まった言葉責め。奈緒は長い間苦しめられる事になる。


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